令和7年11月30日(日)活動報告
インターバル速歩
8時5分から
倉庫駐車場と歩道にて
すべて終了したような音のない静かな朝でした。
東由利→石沢経由→鳥海町
□フラハラウオメレアロハ・古典&現代フラ発表会
inまいーれ
11時から12時20分頃
由利本荘市民俗芸能伝承館まいーれにて
鳥海山麓の活性化に取り組まれてきた佐藤健一郎先生とご一緒させていただきました。
主催者の菊地先生から、マウント鳥海アロハフェスティバルの一連の行事の締めくくりとして、「気」を感じることができるこの場所で発表会を開催します。とのご挨拶からスタート。
華やかで、にこやかで、お一人お一人の笑顔が輝く素晴らしい発表会でした。
古典スタイルフラ(カヒコ)は、ペレという神様が遠くからいらっしゃり土地を生み出すストーリーを表現。
所作、音楽、言葉が発せられ、いわば国づくりの物語が進んでいく。フラダンスの奥深さや文化性、歴史性を堪能しました。
現代スタイルフラ(アウアナ)は、菊地先生が見どころ解説をされ、
愛燦燦、少年時代、小さな竹の橋の下で、ブルーハワイ、ハアヘオ(プライド)、あんこ椿は恋の花、夢誘うハワイ、パーリーシェルズ、クウティータ(わたしのお姉さん)
フィナーレは、日本フラの部で優勝したH anohano 0 鳥海山でした。
聞き慣れた歌も皆様のフラの演技により新たな芸術になりました。
そして鳥海山のフラ、ハワイと日本が信仰という本質でつながり新たな価値が生まれた。そんなワクワク感や誇らしさを実感しました。
時間があっと言う前に過ぎました。演じていただいた皆様のフラ、笑顔とハートを会場みんなで共有しながら国境を越えた文化のコラボが、ここ鳥海山麓で行われたことの意義をかみしめました。
ありがとうございました。
鳥海町→矢島町県道仁賀保矢島館合線
□県民からの要望箇所現場確認
13時頃
県道仁賀保矢島館合線、矢島町栄町地区流雪溝の蓋の取り替えについて
非常に重い蓋でこれまで計画的に取り替えしていただいたが、残る部分5箇所、非常に重く作業が大変であり、計画的に軽い蓋に替えてほしい。
とのご要望あり。
自分も蓋を開けてみましたが、やはり非常に重く大変でした。これまでも県に要望した経緯があり、改めて要望いたします。
矢島町→本荘小野一彦事務所
□事務所にて
・本日の要望箇所を住宅地図で確認、プロット、写真撮影
・届いている行事案内など確認
これから秋田市に向かいます。

