令和8年1月3日(土)活動報告
と言っても議員活動はほぼなし。
だが、中山間地の産業の可能性を改めて考えた日でした。
除雪作業
5時54分から10時
あまり降らなかったと思いきや、和牛繁殖プラス稲作をなりわいとするお隣ご夫妻が我が家の前も朝仕事の前にやってくれていた。
地域農業の担い手が地域コミュニティを支えてくれている。
自宅前はさらりとなでて、両隣りの隣接地、つまり、屋根から雪が落雪した部分を除雪機で飛ばす。
わたしは役に立たない。相棒がやる。
わたしは屋根から雪が落ちないか監視役。
片方は空き家になっている。
ほぼ午前中はこの作業で終わり。
秋田総合家畜市場初セリお祝い挨拶原稿作成
15時から17時
倉庫事務所
雪深いこの地域の強み、やはり畜産がその一つだ。先人が人生をかけと培い、伝承してきた技術、ノウハウ、スピリッツがある。産業の風土だ。
そうしたことを考えながら、執行部からいただいた参考資料にプラスした挨拶にしたいと調べた。
・秋田総合家畜市場子牛の平均価格、昨年一年と今年一年の昨年対比。
・その変動の背景は何か。
・枝肉価格の推移
・肥育農家はどんな子牛を求めているか。
などなど、初セリの祝辞を作成する過程では極めて多くの学び、課題、あるべき政策を考えるきっかけになる。自分はいかに何も知らないか。もっともっと勉強しなければならない。
政務調査活動先で聴いたことだけで判断すべきでない。様々な学びと県民の意見と照らし思考する。
その結果を県民にフィードバックする。県にも提案する。国にも。
インターバル速歩3回目(本年)
17時49分から30分
倉庫内にて
今後の地方行政の在り方について考察
21時から22時
自宅にて
朝日新聞記事より
○地方分権、人手不足で転換
以下記事より
・政府は人手不足で担いきれない自治体の事務を都道府県が担うなど市町村事務の再編統合に向けた検討を2026年1月にも地方制度調査会で議論を始める方向だ。
・住民に身近な事務や権限をうつしてきた地方分権改革が人口減少などの社会変化で転換を強いられつつある。
当然だが、これまでの検証が必要だ。
秋田県の振興局の在り方に対する議論ともあわせながら。







