令和8年1月16日(金)活動報告

インターバル速歩

6時21分から
久しぶり、キャッスルホテル→なかいち横→中央通り→リッチモンド左折→アトリオン→広小路→木内前→ぐるぐる
この時間なかいち横を通るとパンを焼いている美味しそうなにおいがします。
なかいち前の電飾も澄んだ空気に輝いています。
秋田県、日本、どこも美しい
地域の数だけ「息を呑むような美しさ」がある

午前

秋田市→本荘小野一彦事務所

□ロータリークラブ会員スピーチ練習
10時から11時
事務所にて

□ロータリークラブ会員スピーチ
1時10分から30分
自分の職業人生を振り返りながら、お話をさせていただきました。

1982年から1987年 土地改良法
1988年       地方公務員法
1989年から1991年 地方自治法
1992年から1993年 地方公営企業法
など前半は法律による基盤整備の手続きや市町村からのご相談、アドバイス等を中心とした仕事をしていました。
とくに、基盤整備を当時未来投資として実施していた箇所が今、事業承継されてさらにこれからの食料供給基地として生かされていくと実感しています。
未来への投資、いかに実現するか、今一番大事なことです。
その後、主に産業振興、地域振興を中心とした仕事をしていました。
地域づくりで重要なこと、それは主権者である住民の方々がビジョンを共有し自ら主人公として動けるか。
その際、誰でも自分ごとに捉え、参加できる「健康」というテーマは、地域づくり、支え合い、孤立孤独対策の観点から非常に優れたテーマ。
その観点から秋田農山村健康院、医観連携型広域観光を進めたが、広がらなかった。
何故か、医学的根拠が示されず住民の主体的参加につながらなかった。
2014年に由利本荘市に在籍した際、エビデンスのあるインターバル速歩を知り、開発者の能勢先生はじめ信州大医学部の皆様に会いにいき、由利本荘市での普及への協力をお願い。
市民の皆様、市民の皆様をサポートする市役所の皆様のお力があり、10年続き他の市町村にも波及。
これは、インターバル速歩をやることで、様々な健康効果がエビデンス(証拠)として示されていること、由利本荘市と信州大との共同研究で軽度認知障害にも効果が示唆されること、そしてわたくしの政務調査活動で、リハビリ施設に通われる高齢者も実施できること等についてお話をさせていただきました。
住民主体で孤立孤独にも効果ある形で、健康まちづくりが10年続いた由利本荘市。健康だけではない、様々な分野での未来づくりが期待できる街です。
国づくり、地域づくりの主体は政治ではない。
国民、県民、市民である。

午前

本荘地区訪問活動

15時
東町地区の方

午後

活動計画検討及び本投稿

15時半から19時
本荘小野一彦事務所にて

午後