令和7年12月16日(火)活動報告
インターバル速歩
6時15分
倉庫内にて
午前
東由利→秋田市
□12月県議会予算特別委員会総括審査1日目
10時から午後
質疑事項及び質疑者は写真のとおり。
午前午後
総括審査小野一彦質疑事項に関する情報収集
17時半(夕食後)〜24時
宿舎にて
○情報収集事項
◾️クマ被害対策に関する環境省マニュアルを読み込む
翌日17日わたくしは6つの項目について総括審査質問を実施
その中に自治組織が他の主体と組みながら地域ぐるみで取り組むべきクマ対策のあり方について質問しました。
秋田県が2019年に実施したモデル集落の取り組みが先進事例として環境省のクマ対策マニュアルに掲載されていました。
そのモデル集落の取り組み、「クマ対策ワークショップ」の模様が秋田元気ムラサイトに掲載されていました。それを参考に質問しました。
長岡技術科学大の山本先生が進めるクマ対策の集落環境診断と行動そのものであり、現在の状況に対する取り組みとしても非常に参考になるものと考えます。
この日は、このほか、公共交通の利用促進を県や市と住民が自ら進んで行う「心理的方略」であるモビリティマネジメントの成功事例を改めて勉強し、翌日に備えました。
公共交通利用率が秋田県よりぐんと高い岩手県は、市町村、各事業者と組んで「モビリティマネジメント」というキーワードを県の計画に掲げていました。
そうした進め方をすべきと翌日問いました。
午後









