令和8年6月14日(日)活動報告

インターバル速歩

9時16分から30分
倉庫内にて

午前

昨夜の自衛隊家族会東由利支部総会について振り返り

10時半から11時
倉庫事務所にて
・昨夜は東由利支部あて、小泉進次郎防衛大臣のメッセージの代読からはじまりました。
・新たに若い元自衛官の方が家族会に入っていただき、非常に盛り上がりました。
・海上自衛隊に入隊され、非常にやりがいを感じ、仕事をされていた。10年勤務。
・しかし、同時にふるさとで働きたいと退職され、現在林業関係の仕事をされ非常にやりがいを感じている。地域の方々の雇用の受け皿にもなっている。
・地域協力事務所の方々とも会話が盛り上がり家族会のつながりをさらに活発化し、自衛官の方々を応援したい。
・ある方が集落の農業、農地についてお話がありました。このままではいずれやる人がいなくなる。とのお話。
→それをお聴きした農林水産委員長、当然現地に行くべきである。と昨日実感。本日、午後から当該集落訪問を実施。

午前

昨夜参加された集落を訪問

14時から15時
○ご本人からの聴き取り
・数世帯。一人暮らし。
・道沿いに水田がある。
・水は良い水がくる。
・自分の田んぼは、他集落へ住む出身者が一部耕作。
・一部休耕田は秋田市在住の娘さんが草刈り、除草実施。
・乾燥機など必要な機械はあるが高齢化し自分は水稲の作付けできない。
・しかしそばは組合に入り作付けしている。
・山もたくさん所有しているが、一部売却した。
・他集落に親戚の方々結構いる。
・この集落はとても良い集落だと自分は思っている。
以上第一回の訪問対話です。
次回は現地を案内してもらうことにしました。

本日訪問してわたくしが考えたこと。
○ただ人口少ないで片付けないで、秋田市や本荘に嫁いだ娘さん、他地域に住むが営農のために通いで水田耕作をしている目には見えない人間関係=「農業地域計画関係人口」を丁寧に聴き取り、この方々も入った話し合いをすべきである。
→やっているか。
○地域計画の話し合いは行われているか。
○水田活用のそば作付けは農村部の耕作放棄地化する農地の維持活用に役割を発揮していること実感。その観点からの水田活用政策のあり方について声を上げていく。
→猛暑に対応した品種開発、そばの単収向上のための、土壌分析、施肥設計、排水対策、出口戦略としてのそばブランド化。

午後

明日から一般質問スタート。

また、本議会から「所管事項審査に事前通告制」を導入。テーマを明確化し掘り下げた議論をすすめ結果につなげる。良いことだ。

写真は本日訪問した集落の近くにあるため池です。