令和8年6月22日(月)活動報告

インターバル速歩

6時16分から30分
倉庫内にて

午前

東由利須郷田→宿字白糸(黒沢)

□令和6年大雨災害・県民からの要望への対応活動
10時から12時
黒沢集落

○現地にて要望内容をお聴きする
・現地は黒沢集落会館過ぎ、滝方面に向かった道から降りた場所 
・黒沢川に面した水田
・令和6年7月24日からの大雨災害で対岸法面が川に崩れ落ち一部堰き止め流れが土手にぶつかり水田崩れた。
・昨年説明あったがその後音沙汰ない。あとこのままなのか。あの災害からもう3年目だ。
・農地災での対応と思うが。
→東由利総合支所に確認
→当該箇所には農地災事業はないです。

○一度帰宅したが東由利総合支所長とご要望者と小野一彦と再度現場で確認
・河川災害復旧事業箇所であること確認
・入札4度したが不落
・8月頃再度入札予定
・ご本人まず分かった。以後ご心配なことあれば随時東由利総合支所又は小野一彦にご連絡していただくことにしました。
写真は崩れて作付けできない水田被災箇所と作付け部分を畦畔で分けて耕作している水田

午前

東由利→本荘石脇

□企業組合ほっと様を訪問
14時から14時50分頃

◾️介護報酬における特別地域加算制度の拡充等について
○本日の意見交換テーマに関する経緯
令和8年6月17日
全国介護事業者連盟秋田支部と自民党介護事業者を応援する議員の会との意見交換会にてご要望あり。
令和8年6月19日
秋田県長寿社会課から県の考え方及び国への要望等についてレクチャーを受けました。
(長寿社会課)
→県では地域加算制度拡充の要望を令和7年出しています。
秋田県全域に所在する事業所が加算対象となるよう指定要件を「振興山村」に加え「特別豪雪地帯」も要件とすべきと考えていると県の答弁。
令和8年6月22日
(企業組合ほっと様)
・現在は「山村振興法による振興山村」及び厚労大臣指定地域に所在する事業者であることが要件だが、加算要件に該当しない街中の指定区域外所在事業所が移動コストを負担してサービスを行う場合が多い。
・積雪期には時間がかかりサービス算定時間が縮小しさらに厳しい運営となる。
・2040年に向け全県の区域を加算対象とすべき。

◾️育成就労がもたらす外国人材の都市部への転籍リスクへの対応
・外国政府と自治体による協力覚え書
・県外ブローカーでなく、県内事業者が手を組み
教育、定着支援などを行う取り組み
・昨年私たちがインドネシアに訪問した際に、お会いした方々がご活躍されていました。
・利用者の方々の簡易な体操を見事に指揮されてました。
・日本語検定N3を取得したら、介護の資格を取り、3年から4年キャリアを積むことを目指している。
・本荘弁も話せるそうです。素晴らしい!

◾️インドネシアの方々のご活躍

午後

活動報告、クマ、イノシシ実践対策市民講座打合せ

16時半から17時
ボナンザクリエイト社にて

午後