令和5年11月24日(金)活動報告

一般質問質問原稿完成!

2回目の徹夜で一般質問原稿が完成しました。
県民の不安、心配、あきらめ、希望、アクション
そうした現場の真実を列挙する。
その意味付けを行う。それに対して法制度や事業予算がどうなっているか調べる。
データで確認する。その繰り返しの2ヶ月でした。

朝6時半、倉庫事務所で質問完成の余韻に浸っていたら、お向かいの大本家のお父さんが亡くなられたと娘さんが知らせに来てくれた。
昨日は元気に草刈りしてたのに。農業のことや小野家が伯耆国から来たこと、いろんなことを教えていただきました。一緒にルーツである鳥取県に行って見たかった。もっと話を聞けばよかった。また繰り返しだ。
眠るような優しいお顔でした。
本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈りします。

午前

秋田県立岩城少年自然の家創立40周年式典

15時半から17時
○須田所長様式辞やお話の要旨(小野メモ)
・岩城少年自然の家は昭和58年6.1開所
・日本海中部地震の5.26のあとすぐ。
・秋田県3番目の自然の家として中央地区に立地予定で誘致合戦。中心にあること、海と山があること、前川町長さん、赤平地区の皆様の熱意で決まった。
・平成25年少年自然の家あり方検討会
・少子高齢化、人口減少による少年層の減少
・少年のみならず幼児
・防災教育、地域の絆
・成人も対象(行動人パワーアップ)
 生涯学習支援事業(大人の遠足、キャンプ)
・平成28年より市町村や各団体との連携、出前
・利用者は令和元年に累計利用者110万人突破
・コロナ禍で落ち込んだが、また戻りつつある。
所長さんから宝物の言葉を教えていただきました。
・高野山真言宗 築港高野山 釈迦院
 人が集まる9ヶ条
 人が集まる処
 快適な処
 うわさになっている処
 夢の見られる処
 良いもののある処
 満足の得られる処
 自分のためになる処
 感動を求めて集まる
 そして人は
 心を求めて集まる
・自然体験は自己肯定感を高める。
 いい言葉ですね。これも宝。 

○ニューノーマルに対応した体験活動構築事業について 生涯学習課渡辺様
コロナ禍を経て体験活動の有用性が見直される。
自己肯定感、自律性、協働性、創造性の育成
→個を生かし変化激しい未来を生き抜く力に

午後

祝賀会

17時半から19時
○神長さんのお話
創作活動協力員として多大なるご貢献され、この度式典において表彰を受けられました神長さん、誠におめでとうございます。
お話をお聞きしました。
創作指導に当たっては、子どもたちには、必ずこれを使いなさい。とは言わない。自己決定にまかせてきました。とのこと。この思考訓練が子どもたちの自己肯定感や主体性、創造性を引き出すのではないか。みどり保育園、現えみの森を想起しました。

○ひきこもり状態にある方々の居場所として
所長さんがわたくしの佐賀県調査内容についてご興味を持っていただき、自然の家のノウハウ、資源が役に立つのでは、というご趣旨のお話をいただきました。
そこで、 

ひきこもりの方々へ適切なタイミング、手法で訪問支援→ご本人と訪問支援者信頼構築→小集団活動→このあたりで、同行支援者がいれば岩城少年自然の家においでいただき、ご本人の好きな体験活動
→社会ストレス耐性アップ、自己肯定感向上。
こういうことができそう。とわたくしも思いました。
教育現場にいらした所長さんだから、こうした取り組み案を提案いただけると思いました。
是非連携しましょう。

○かつての社員の方々と再会
株岩城時代の社員の方々と再会しました。お元気そうでほんとに良かった!

午後