令和7年8月24日(日)活動報告
インターバル速歩
6時19分から
倉庫内にて
東由利→県総合家畜市場
□岩城地区県民からインターバル速歩はじめました!のご連絡
家畜市場に向かう途中、岩城地区の方からお電話がありました。ずっとお家にいましたが、誘われて最近インターバル速歩始めました!
身体が軽くなったような気がします!
とのこと。しばらくお会いしていなかったご夫婦の方々でした。インターバル速歩が架け橋でお声を聞きました。今度、会場に顔だしてみます。
□第100回秋田県畜産共進会
9時から12時半頃まで
この共進会は明治14年に明治天皇をお迎えして「第1回秋田県産馬共進会」として八橋で開催して、今回で100回目。
家畜改良は一朝一夕にはできず、長い期間と多くの費用を要する難しい仕事です。
それぞれの家畜毎に
・改良目標
・選抜基準
を設け、その基準により選抜
牛の改良では、これまでの外観的審査に加え、産肉能力、泌乳能力等の遺伝的能力を「育種価」の数値として推定、選抜できるようになりました。
今日の共進会では専門の審査員により審査してもらい、改良の成果をみんなで見極めて今後の改良の進め方や畜産のあり方を検討しました。
以上、パンフより
・谷副知事、小野一彦(農林水産委員長)挨拶
・審査スタート
・高校生や若い方々がたくさん参加
・審査の実践を体験
・大曲農業高も出陳 高評価でした。
・終盤スコールのような雨で中断
・皆様大変お疲れ様でした。
○県民からのご要望をお受けしました。
□災害を見越した技術情報をタイムリーに農家に伝えていただきたい。(東由利地区)
・昨年は大雨災害、今年は異常な水不足と毎年極端な異常気象が我々農家の生産条件となっている。
・今回の水不足も非常に難儀し負担も大きかった。
・中長期の天気予報を踏まえ、今回のように渇水がシミュレーションされるのであれば、事後でなく事前の備え、対応するような技術指導連絡体制、備えのための協力体制とれるよう対策を講じてくれ。
(繁殖、水稲を規模大きくやっている農家から)
→小野一彦
今回の天気予報がいつどのような内容だったか、普及等局、市役所、JA、土地改良区はどのような事前対応をしたか。今後すべきか。確認します。
□農業を中心とした地域運営組織を作りたい
(石沢地区)
・農地を大同団結的に集約し組織で営農し、合わせて石沢小学校校舎をベースに避難所機能など含め地域を運営するような組織ができないか。考えている。
・こうした構想について知事と直接話したい。機会がほしい。
→小野一彦
農村RMOやRMO「リージョン=地域、マネジメント=運営、オーガナイゼーション=組織」の立ち上げ支援をやっています。まずは、県の担当部署からお話をお聴きしに行ってもらいます。
□県民からの要望への対応状況現地確認
本日、本荘駅前の方からお電話あり、以前要望していた停車場線の歩道の融雪装置の補修工事、順調に進みまもなく完成しますと県から報告ありました。
とのこと。
現場確認しました。(写真)
本荘の事務所にて
昨夜の夜仕事のせいか、本荘の事務所について、昼食をとって即、「眠れる森のじじい」になってしまい、気づいたら15時。
本荘→東由利
何と時間が早く過ぎる。
鈴木知事お誕生日おめでとうございます!
たくさんの県民が知事にあいたがっている。
県政と一緒に主体的に地域を創ろうという県民の前向きな意思。このことこそ、自治の力、国の力になる。
さあ、みんなで最高の秋田を創ろう!














