令和8年1月4日(日)活動報告

午前中はお日様も出て気温も上がりました。
除雪機の練習兼ねて倉庫前、町内のゴミステーション前をちょっと除雪

インターバル速歩(4回目)

11時35分
倉庫内にて

午前

書類整理と畜産の勉強

14時から16時
倉庫事務所にて
・令和6年度、7年度県予算中畜産振興対策
・令和6年度決算主要な施策の成果
・肥育と繁殖の関係性に関する文献

午後

県民の意見を聴く活動(電話にて)

16時
・畜産農家の方から
・南米産のトウモロコシ不作により濃厚飼料の高騰不安あり
・水田を活用した自給飼料の作付けを拡大すべき
・和牛の頭数を支えている小規模農家段階から作付けし収穫できるような規模の設備導入支援も必要
など

午後

2026年世界情勢に関する勉強

夕食後

以下は日経新聞12月26日より
・2026年重要な転機になり得るのが、4月を視野に入れたトランプ氏の訪中
・米国に有利な通商合意を引き出す代わりに台湾問題でトランプ氏が譲ってしまうのが最悪の展開
・次に望ましくないのは、インド太平洋を米中で仕切る「G2」に同意することがあれば、米国の反発を恐れずアジアで強気に行動する危険が高い。日本への威圧も一段と高まるだろう。

○上記の記事が読み取る2026年の状況が現実になるかはわからないが、アメリカの新たな安全保障戦略と合わせて、こうした論点も1月15日開催の議会の勉強会に加えたい。

午後