令和8年1月7日(水)活動報告
雪の回廊の先には高薬師山が待っている。
歩けば健康につながる!
「かかとから着地」を心がけてください。
インターバル速歩・7回目
6時27分から
倉庫内にて
東由利→秋田市
□地域心身医療学講座ロザリン先生と意見交換
10時から12時
秋田大学基礎医学研究棟内にて
わたくしの議員としてのライフワークの取り組みです。
○秋田県から受託されたひきこもり実態調査の状況について
・自殺予防対策とひきこもり対策は部署が異なり別の問題との認識がある。その結果当初はこの非常に重要な実態調査の存在について市町村では共有されていない事例があった。
○困難を抱える若者への支援政策の社会実装について
・秋田駅前でのまちかどメンタルヘルス対策や大仙市で実践されているフラットでも、困難を抱える児童生徒、若者の存在がある。
・秋田駅前では「トーヨコキッズ」と同様な環境に育ち助けを求める子どもたちがいる。
・困難を抱える若者対策は、こうした子どもや若者が駆け込む若者シェルター設置とより良い育ち社会復帰のためのグループホーム的な施設が必要。
・本日はロザリン先生からその実現についてご相談をお受けし、意見効果いたしました。
○驚きのAI技術に感動した!
・ロザリン先生からのご説明、わたくしの質問と取り組み提案についてやりとりを「PLUAD.AI」という録音機とAIがセットになった時計みたいな機械で録音。
・なんと、それがすぐ文書になり、「推論の要約」というA I機能を指示すると、ロザリン先生とわたくしの対談記事(分析・解説を加えた)が数分でできてしまった。
・この推論力、要約力!
・やばい、議員不要になるのでないか。難儀して調査、県民の意見を聴く活動をして1ヶ月以上かけて自分の一般質問原稿作ってきたが、調査や聴く活動は別にしても原稿作成時間は大幅に短縮できる。
・その浮いた時間を、主権者である県民との対話の時間にまわすことができる。
・そういえば、住谷県議もそう言っていた。
・12月議会の予算総括やったが、わたくしが作成した「一太郎の書類」を髙橋豪県議が「Google Gemini」に指示し、全く別人28号のような資料になってたまげたが、今日も2度目のたまげた事態となった。
・自分も使いこなしたい!
・議員活動がワクワクするという期待感が膨らむ!
・このA I、体験して初めてその可能性やリスクが実感できると思いました。
秋田市→本荘小野一彦事務所にて
□日程調整等
14時〜19時半
本荘事務所にて
・ひきこもり対策公開講座、支援者研修の日程
・台湾との農産物・加工品の双方向交流取引
・防衛議員連盟による勉強会
・JAによるスマート野菜団地プロジェクト




