令和8年2月16日(月)活動報告
インターバル速歩
6時13分
倉庫内にて
東由利→仙北市田沢湖字春山地区から
□1月19日お受けした県民要望への対応活動
10時半から11時45分
田沢湖畔の景観向上対策について、去る1月19日開催された秋田県議会観光産業振興議員連盟と大仙・仙北地区観光関係者との意見交換会で出されましたので、本日、高橋豪県議、観光協会の皆様、仙北地域振興局の皆様とご一緒に現地での説明をしていただきました。
○要望事項
・田沢湖は美しい湖。本州で南に行ってもこれだけ美しい湖はないと考えています。
・しかしなかなか手入れ、下草刈り等ができない。
・本当はこの湖畔を春夏秋冬車でも自転車でも道路からとっても綺麗でお客様に「映え」の素晴らしい景色を見てもらいたいのに、手をかけられずにお見せすることができない。
・これをまずどうにかすれば黙っていてもお客様は来る。いちど来たお客様はまた来たいと思う。
・一周全部見られれようになればいろんなイベントやキャンペーン企画をやればその効果は何倍もある。
○以上のご要望を受け、まず、現地のどこか。その管理者はどなたか。どの部署か。対応をどのようなことやられといるか。課題は何か。今後どのような戦略が考えられるか。などについて現地でご説明していただき、協議を行いました。
・春山地区から時計と反対まわりに現場調査
・今は雪で草が抑えられているが、雪がとけると下草が伸び、細い流木の葉っぱが繁茂し、湖が見えなくなる。
・ボランティアでやってる部分もあるが追いつかない。
・倒木もある。
・本日現地で説明いただいた課題、考えられる対応策についてさらに検討を重ねて要望実現に向けて取り組みます。
・道路管理、河川管理の観点からできることはないか。
・県のふれあい美化事業は対象になります。
・仙北市景観づくり市民会議という母体があり、こうした主体をベースに県や市、観光協会、ボランティア、そしてわたくしたち議員連盟の議員たちで力を合わせて草刈りなどできないか。
・観光庁や地方創生の交付金か活用できないか。
・県民の森から以前は田沢湖の景観を楽しむことができたが、今は、国管理の雑木のため見えない。
→育樹祭関連事業として取り組めないか。
・かつて国の事業で計画的護岸整備等の事業を行ったことがある。その事業の概要確認。再度出番でないか。
皆様には本日ご多忙のところ対応いただき誠にありがとうございました。
仙北市→東由利
□サキホコレ台湾への輸出等打ち合わせ
15時
メールにて
□自民党リンク原稿作成
17時から18時
12月県議会総括審査質疑を盛り込みたい。





