令和8年2月28日(土)活動報告
インターバル速歩
8時47分から30分
午前
東由利→秋田大学
□秋田大学地域心身医療学講座 特別講義
13時から16時30分
秋田大学研究・イノベーション拠点2号館
○内容
ロザリン先生講義
・ひきこもりの定義の変遷と問題点
・6ヶ月未満もひきこもり支援対象となる
・若者だけでない→8050
・家事・介護・育児従事者が広義のひきこもりの33パーセントを占める 見落としていないか。
・ひきこもりのプロセス分析
・自主的にひきこもっているように見える場合の放置が助長する多様なリスク など
・自分からひきこもっているのだから何もしないでいれば良いわけではない。
・学習性無力感、回避の固定化、外界への恐怖の増幅が進行していれば、放置すべきでない。
・「共感」は出発点であり目的ではない。
→ひきこもり支援は、感情の受容、→現実との再接続、小さな行動の促進、役割の再構築を含む支援もある。以下の「自律」を考える場合にも。
厚生労働省ひきこもり支援対策専門官佐野氏講義
・ひきこもり支援ハンドブック及び国政策
・目指すは目に見える就業や社会参加など「自立」
ではない→多様な要因でひきこもり状態にある方のがご自身の生き方を決める内的な「自律」である。
○ピアスタッフ(かつて不登校、ひきこもり経験を経て今は当事者を支援するスタッフとして活躍されている方々)、秋田県職員、厚労省専門官、県議会議員(小野一彦)による意見、質問
午後
秋田市→東由利
□宮会に参加
19時から20時
老方会館にて
宮会とは東由利地域の異業種の集まり
話題になった事項
・雪中キャベツ 190名申し込み
・クマ処理加工場
・人口減少と県立大学の将来
・道の駅の活用方法など
午後



