令和3年6月2日(水)活動報告

本荘小野一彦事務所にて
これまでの取り組みに対するフォローを実施

①5月9日開催、首都圏若者と企業との交流会

・首都圏若者参加者一名から先日参加された企業の方と直接面会し情報交換をされた。とのこと。
・このようなプロセスが大事と考えます。引き続き「関係づくりの状況」について報告をくださるとのこと。

②昨日仁賀保矢島館合の現地踏査について

・昨日の現地踏査の状況と今後の提案について振興局へ連絡。

③オンライン学習を進める会

・昨年から始めた会の講師として2度来ていただいた前義務教育課長(文科省復帰)へ昨年の御礼と今後の取り組みについて協力依頼文送付。

○十兵衛トマト🍅について

一年前、人口減少に立ち向かう県民行動の一環としてご紹介致しました。
あの時のご説明のお言葉=塩水に葉っぱが縮まりながら「育つんだ」と言っているように甘い実をつける。
今日また十兵衛トマトを味わいました。ドレッシングや調味料は不要です。
その凛とした甘さ(酸っぱさが甘みを引き立てている)を楽しみながらいただきました。自分へのご褒美です。
育つんだという意思。あの一粒の種から小さい実を結実させたミニスイカのスイッチ君を思い出す。

○帰宅後

人口減少に立ち向かう県民行動会議に賛同していただいている社長さんから、秋田県に移住し7年になり、全国マーケットで仕事をされている
講師を招き、社員向け研修を実施されるとのご連絡がありました。
人口減少が進む中、社員を大切に育てる組織戦略は益々重要と考えます。

○オマケ
いつもの田圃の八幡様、高薬師山、花壇の花々です。
スイッチ君の意思を引き継ぐ「オカワカメ」も順調に育っています。