令和4年5月19日(木)活動報告

インターバル速歩

倉庫にて

午前

須郷田→国道107号横渡地区

□昨日要望があった箇所視察
○要望
・トラクターで左折しようとするとスピードの変速が速やかにできないため、後続車から追突されるのではと怖い。左折レーンなど安全対策を講じてほしい。
○現地住民から聞き取り
・大型車の夜間通行が減り日中の通行が増えた。
・107号から南外東由利線へ左折する車に400メートル位車がつながる場合がある。
・大仙市、横手市から南外東由利線を使い本荘の工場に通う車もある。
・左折し直ぐ右折し、保育園や老人福祉施設、西山工業団地の企業に通う車など時間的に混む。
・横手方面からトンネルを抜けて来た車と右折し本荘に向かう車が出会い頭に危ない場合がある。

午前

東由利→本荘

□振興局建設部
上記要望について県の検討結果と対応方針について説明を受けました。
・現地は交差点が近接し注意が必要。
・左折レーンを配置した場合、直進車がまっすぐ進み、法内方面から出てくる車、横手方面から右折し本荘に向かう車が集まるなど危険度が増す。
・旧道の通行を解除し左折車を通すと車の通行秩序が乱れ事故につながるので解除も厳しい。

○対応方針
当面の対応として
①減速路面表示(点線で幅員を狭くしスピードを出しにくくする)を行う。
②追突注意を喚起する看板を設置する。

○小野から
要望された方々へはわたくしから電話にてご説明をしました。
併せて、市役所と連絡をとり県からも丁寧に説明をするよう要請しました。

午前

秋田市(県議会控室)

□文書等確認

午前

県議会控室→アトリオン

□女性の活躍推進ラウンドテーブル講演会
SpeaK UP! 怖じない力
と題して、
通訳を目指し目標を達成され、さらに外交官夫人として民間外交のネットワークをつくられ活躍された佐々江 信子さんの示唆に富むお話をお聞きしました。

○感想
自分には「これがある」という何かを発見することが大事。
それをベースに怖じずに発言して勇敢に行動することでチャンスが生まれる。
さらに人生の転換点や次のステージで新たな学びやアクションを起こせば、さらなる高みに登ることができる。
60を超えて自分はそれに気づいた。何歳でも遅くはない。
そのためには、幼少時からの自立的な思考を育む育て方が重要。
子どもを同質な殻に閉じ込めるな。転ばぬ先の杖を安易に与えるな。
あなたは何がやりたいの?
それがやりたいなら、どうしたらできるか考えてみて。

午後

県副知事と意見交換

Aターン採用、企業誘致、地域コミュニティ対策、農業政策について意見交換。

午後

秋田市→本荘事務所

□県から国に昨日提出した要望書確認
県民の方から水田活用交付金についてどのような要望提案をしたか確認あり。
別添写真添付

午後

本荘事務所→東由利自宅

午後

明日は県政協議会です。