令和5年4月21日(金)活動報告

インターバル速歩

倉庫駐車場にて
桃の花と自生イチゴの群れ。

午前

東由利→本荘

□事務所にて
要望箇所視察・協議日程について打ち合わせ
昨年要望箇所の実施状況・予算箇所付け確認の日程など。

□企業訪問
○いただいたご意見
観光による稼ぐまちづくりはあるものを生かすべき。
海があり、オートキャンプ場があるが、1ヶ月しか利用できない。トイレも使えない。
岩手方面から本荘の浜に来ていた方々は今は象潟へ行く。
お金がかかるからと、施設のメンテナンスをやらず、人がこなくなりの連鎖ではないか。
せっかくある施設を人が使えるようにメンテナンス
をして呼び込めばどこかにお金が落ちる。
そのような投資的発想による観光戦略が必要だ。
今、海に行けばイルカが見える。それも資源だ。

□県民からの要望(にかほ市)
サキホコレを取り扱いたい。どうすれば良いか教えていただきたい。
→県振興局、県本庁へ確認→JAに依頼。

□ロータリークラブ例会
三望苑について、子供の頃から愛好している方から施設がどんどんなくなり、人が来なくなり、経費負けして、さらに施設がなくなり。の繰り返しのように思える。とのご意見がありました。

午前

本荘にて(午後)

□県管理道路歩道ロードヒーティングに対する要望への対応
昨日なされた要望について、振興局職員、要望者(民生委員)、小野で現地状況説明、対応について協議。
・老朽化し故障した機械はすでに取り替え完了
・新しい機械について大きな音がした。原因を確認して欲しい。
・カダーレ側の融雪の幅が狭い。
→設計確認し報告
 冬稼働した段階で上記について確認
・カダーレによる催事に参加する外部からのお客様もいることから、確認したい。

□本荘地区訪問
○いただいたご意見
・人手不足が厳しい。
・さらに有効な対策を講じていただきたい。
・高校整備計画についてはどうなっているか。
・住宅団地の新設などにより、街中でも地域コミュニティが広がり、無駄な経費を生み出しているのではないか。コンパクトなまちづくりを目指すべき。

□自衛隊本荘事務所
わたくしは自衛隊家族会の一員でありご挨拶してまいりました。

午後

本荘→秋田市

□福祉施設職員との意見交換
・出産育児の職員がいると遠慮なく休暇が取れる社内風土がある。そうした風土づくり、ボスの意思、職員同士の意思の共有が大事。
・子供の病気休暇もどんどん休ませる。
職場の合言葉は「子供は皆んなで育てよう」「でなければ、秋田県がつぶれてしまう。」
少子化対策は給付も大事だが、安心して子供が産める職場風土づくりも大事。と職員の方ご意見。

午後
4

秋田市→東由利

写真は桃の花、群生イチゴ

午後
5