令和5年6月21日(水)活動報告

一般質問最終日。
終了後、全議員参加の政務調査会。
各委員長が執行部提案の議案について説明。
各議員から各委員会で質すべき論点について意見交換。
夕方、トラック協会との意見交換会。物流2024年問題について、取り組み状況を説明。意見交換。
終了後懇親会を実施。
では活動報告です。

インターバル速歩

5時半起床。
ルポールみずほ周辺コース

午前

午前の部

□会派議員総会

□一般質問
一般質問最終日
3人の議員の質問がありました。
答弁に対する感想→わたくしにとっては議論を深めるべき論点になります。
根源的な少子化対策と半導体産業について気になりました。
○根源的な少子化対策
根源的な少子化対策は結婚支援。そのためには県内に若者がもっと増えるような回帰定着対策を進める。とのこと。
秋田県は平成30年の予算で学者や専門家を入れて少子化要因調査をしたはず。
結婚要因、第一子要因、第二子要因とがトータルに関わっており、それぞれへの対策の全体が少子化対策と位置づけ、秋田県なりに具体的な検証をすべきではないか。
各市町村の施策についても検証し共有すべき。
○半導体産業について
県内の関連産業の集積状況や今後について議論を深める必要があると実感しました。

午前

午後の部

□一般質問

□政務調査会
各議員が議案について積極的な審査の論点を述べる。

午後

秋田県トラック協会との意見交換会

17時15分から
物流2024年問題について、トラック協会の取り組みについて説明を受け、意見交換をしました。

2024年働き方改革で時間外規制が実施
このままでは秋田県では物流について40%以上が減る。これは大変なこと。
農産物のように、県外に販売して県外収入を稼いでいる基盤業種には大打撃。荷主と運送会社の問題でなく、社会全体の問題と捉えるべき。
トラック協会では荷主であるJAと集荷業務はJAが行い、運転手さんの時間外につながらないよう、業務の見直しや中継拠点を設けてリレーするなどの取り組みを行い、成果を上げている。

なお、多重下請け構造があり、価格転嫁が進まない。
こうした論点について自分なりにさらに深めていきたい。
非常に有意義な会でした。

午後