令和8年2月17日(火)活動報告

インターバル速歩

7時33分から30分

午前

繁殖農家からご要望

8時
電話にて
○北海道全国和牛共進会に向けた高等学校の取り組み状況を県議が確認してほしい。
→了解致しました。

午前

東由利→本荘

□県民の声を聴く活動
本荘第一病院にて
・本荘地区の方
・東由利地区の方

午前

小野一彦活動報告18号原稿作成作業

13時から16時
本荘小野一彦事務所にて
16時から17時
ボナンザクリエイト社にて

○今回のテーマ
・農家の方々からの聴き取りを踏まえた農政のあり方について、中小農家の役割と成長ビジョン
・農林水産業及び中小企業等による脱炭素に向けた取り組み(間伐、水田中干し延長、バイオ炭、省エネ、バイオマス発電)が収入を増やし地域経済を強くすることを秋田県、由利本荘市で実現するため小野一彦が県内外を独自調査し、県に提案し、結果につながったことを年度を越えた特集号として報告します。

○取り組み内容
◾️令和4年
7月
・横手市森林組合 
→森林整備により発生するJクレジット販売状況
・県立大学木材高度加工研究所
→バイオ炭によるJクレジット発生
→丸紅さんが取り引きスタートしたことを知る。

◾️令和5年
10月
・丸紅アグリインプット事業部訪問
→バイオ炭のJクレジット販売状況
→バイオ炭の土壌改良材としての機能
→水田中干し7日間延長が収量を低下させないこと
12月
・上記までの調査を踏まえて県議会で一般質問を実施

◾️令和6年
12月
・鹿角市水田中干し実践農家訪問
・由利本荘市若手農家も同行
・乾田直播種も実践、単収8俵

◾️令和7年
5月
・東北銀行鹿角支店訪問
→フェイガー社との提携による水田中干し収入増への取り組み事例調査
・農林水産省みどりの食料システム戦略グループ
 地球環境対策室
→農林水産業におけるJクレジット収入への取り組みについて
・大手シンクタンク訪問
→動き出した排出権取り引きによる国内企業や地域の取り組みについて
→森林整備由来Jクレジットを販売するためのプラットフォームづくり
→森林整備由来のJクレジットを活活用したホテル経営(鶴岡市スイデンテラス)
・明治ホールディングス本社訪問
→Jクレジット収入を発生させる牛の餌開発
→宮崎県も同様の取り組み
6月
・岩手県洋野町訪問
→遠浅海岸にある溝を拡充→海藻繁茂→海中流出→海中CO2を海藻が吸収→ブルーカーボン販売
→環境教育財源に
・総括審査質疑
7月
・新潟県庁訪問
→新潟県カーボンオフセット協議会視察
→県が事務局で企業や団体が参加
→森林・農業・再エネ分野のカーボンオフセット推進の取り組み調査
・新潟市訪問
→政令指定都市で一番水田を有する新潟市役所が事務局となり水田中干し延長を中心としたカーボンオフセット推進の取り組みを調査
8月
・山形県庁訪問
→県が県民や事業者に交付する省エネやバイオマス発電補助金により発生するJクレジットを県が自主財源として取りまとめ、大学、高校の環境教育等へ
再投資。
→山形太陽と森林の会事業について調査
9月
・一般質問
10月
・秋田県議会農林水産委員会によるJクレジット等調査
→宮崎県の和牛生産におけるJクレジット収入とブランド化への取り組み
・佐賀コレクティブ
→異業種の県内企業が脱炭素の取り組みを行いカーボンオフセット(森林クレジット活用)ブランド化を推進
→九州電力による森林クレジットの取り組みを調査
11月
・ニューグリーン中條代表にスイデンテラスにて面会、講話
・節水型乾田直播種やSBTiへの取り組み
・徹底的な土壌分析に対応した土づくりなど
12月
・超農祭
→徹底的な土壌分析による土づくり
→それによる単収保証サービス
など
・総括審査質問
以上の取り組みの結果
などについて振り返り、2月議会の予算や総合計画等の審査に生かすとともに活動報告18に盛り込み、由利本荘市民に報告します。

午後