令和8年4月10日(金)活動報告
終日内勤でした
インターバル速歩
6時36分から30分
雨天につき倉庫内
今週は大体同じ時間帯にスタートできてる。
温暖化対策全般について勉強
自宅にて
9時から10時
GoogleA Iバージョンにて質問し回答をプリントアウト
答えが瞬時に出てくる。
質問と答え
・世界の温室効果ガス年間排出量はいくらですか。
→577億トンです。
・日本は。
→10億1700万トンです。
・世界の順位、シェアは。
→次のとおり。
1位 中国 33%
2位 米国13%
3位 インド7%
4位 ロシア5%
5位 日本3%
こんな感じです。
子どもの頃、小学館から出ていた少年少女世界の文学の中にあったアラジンと魔法使いみたいだ。
さらに、質問した。
・日本の部門別排出量内訳を教えて。(電力配分後)
はい、ご主人様(とは言わないが)
→
1位産業部門 34% 工場等製造業
2位業務その他部門 18%オフィスビル、ホテル等
3位運輸部門 18% 自動車、船舶、航空機の燃油等
4位家庭部門 15% 照明家電、風呂、暖房等
5位エネルギー転換部門9% 発電所等自社消費
6位 工業プロセス、農業、廃棄物6%
○日本特徴
・産業比率高い
・家庭と業務(オフィス)合わせた「建物」全体で3割強占めている。→省エネ家電や断熱住宅普及が重要
↓
1 エアコンの高効率化と断熱化
・2025年4月から全ての新築住宅、非住宅建築物で一定の省エネ基準義務付け
・2027年から家庭用エアコンの新たな省エネ基準適用。現行より約35%の性能改善
2 LEDへの移行
・2027年末まで蛍光灯製造、輸入廃止(水俣条約)
このほか、
森林経営(間伐)、水田中干し、バイオ炭、LEDやエアコン買い替えなどによるC O2削減量、クレジット取り引き額など一覧表にしてもらいました。
東由利→本荘
□事務所にて
11時から12時
国内ロータリークラブ社会奉仕委員会による脱炭素関連をテーマにした活動事例をこれもA Iモードにより調査。
本荘ロータリークラブ例会
□社会奉仕委員会(小野一彦)による発表(勉強会)
13時過ぎから13時半
・温暖化を起因とした気候変動により災害、健康被害に関する調査結果について
・小野一彦政務調査活動、予算総括質問、一般質問、農林水産委員会による調査、新年度予算化へ
等について、活動報告19として配布の上、説明をしました。
終了後、本荘事務所にて、本日の発表の要改善事項を自分なりに書き出して、今後に生かす作業を実施しました。










