令和8年5月17日(日)活動報告
インターバル速歩
4時56分から
倉庫にて
東由利→本荘・川口踏切花壇
□南内越花いっぱいボランティアグループの皆様へ
お手伝い
7時から8時半頃
花壇への堆肥を散布する作業をお手伝いさせていただきました。
昨年は11月23日に後始末のお手伝いをさせていただき、今回が2回目です。昨年の模様は活動ブログ
令和7年11月23日「花に関わり花について考える一日でした」に記述しています。
堆肥は秋田由利牛生産されていらっしゃる方から調達した見事な熟成堆肥でした。
こちらのボランティア活動、全県花いっぱい県民運動として表彰を受け、たくさんの方々に花による感動、鳥海山との景観美を提供していただいております。
今後の活動についてお話をお聴きしました。
川口踏切→笹子道の駅
□笹子山菜祭りへ参加
9時から11時頃
○笹子山菜祭り経緯
◾️平成21年度以前
・由利本荘市が国際教養大と協働し集落活性化の取り組みを実施
・天神あやとりの継承など
◾️平成21年度〜25年度
・秋田県総務企画部総合政策課活力ある農村集落づくり推進チーム発足
・小野一彦チームリーダー
・秋田元気ムラプロジェクトとして秋田県内集落悉皆調査(大規模集落点検)→結果を生かした課題解決、宝を生かすための全員参加の元気ムラ座談会→アクションの取り組み進める。
・天神集落が秋田元気ムラチャレンジ事業に応募・採択
・秋田元気ムラサイトに上笹子地区として登録、歴史・伝統行事、地域活動、ビューポイント、食資源、名勝、人材など発信
・秋田元気ムラG Bビジネスとして山菜ビジネスに参加
・山内さん、山菜名人として女子栄養大で教える。
◾️平成26年度〜29年度
・小野一彦由利本荘市副市長
・由利本荘市の地域コミュニティレベルから主体的な地方創生を進めるため、「自治会・町内会元気アップ事業」を実施
・この事業は秋田元気ムラの手法である、地域の課題、宝を皆んなで再確認し共有し、活動を進めるステップを踏む。
・笹子地区でも各集落で調査を実施
・小野も訪問し話し合いに参加
・笹子地区では、個々の集落でなく笹子地区全体で調査結果を生かすことにした。
・その際道の駅を生かした産業振興、コミュニティスクールと連携した伝統文化の継承をテーマとして住民主体で取り組むことにした。
・秋田元気ムラの大館山田集落を視察するなどの活動を経て、地域づくり協議会設立、道の駅を生かした山菜祭り、キノコ祭りを実施することとし、昨年まで続けられてきた。
・秋田元気ムラでもイベントの事前告知、県集落支援員が毎回訪問し取材し情報発信支援を実施
◾️令和8年度
・3月29日、代表の方から高齢化、人口減などにより13年続いたこれまでの山菜祭りを行わないことにしましたとご連絡あり。
・4月6日、小野一彦秋田県地域づくり推進課元気ムラチームと話し合い
・4月14日、元気ムラ担当者笹子地区を訪問
・4月17日、笹子地区の方から若い方々が主導し、「笹子をのこす会」を立ち上げ、山菜祭りを継続することにしましたと連絡あり。
→小野一彦、県庁を訪問、元気ムラ職員が現地を訪問し応援してくださるよう依頼
→県職員了解
長い経緯となりましたが、地域づくりの世代継承のイベントでもあります。
○山菜まつり当日
・新鮮な山菜、たけのこ汁、笹子やきそば、アート作品、多様なグッズが揃ったフリーマーケット、太くて柔らかなアスパラなどがずらり。
・秋田漫才、南京玉すだれなどの芸が披露され盛り上がりました。
・社会福祉協議会の職員の方、市役所職員の方、県元気ムラ職員など、泉谷市議、新宅市議、御法川代議士もいらっしゃってました。
・この日は笹子地区の地域自治の力、住民の方々の紐帯力を改めて教えいただきました。
笹子→水辺プラザで昼食購入→本荘小野一彦事務所
午後からは事務所にて事務作業夕方まで







