令和8年7月4日(土)活動報告
長い一日だった。
インターバル速歩
今日はなし。
中東情勢起因物資の状況聞き取り
10時15分〜30分
建築・土木会社
本荘地区
・断熱材スタイロフォーム入らない。この基礎工事
に必要なものが入らないと、次の仕事に進めない。
・塩ビ管入らない。
・コーキングは一回は入ってきたが、また。
業界毎に目詰まり状況は声をあげていると思うが、現場の生の声として県、国会議員に伝えます。
由利→大内地区滝、羽広、及位地区
□県管理道路ありかた検討箇所現場踏査
11時〜12時
県道楢渕横渡線「曲沢橋」
東由利黒沢から、滝、小増沢入口、曲沢橋に至県道の沿線に、
・住居、作業小屋あるか
・秋田県の価値を生み出す森林があるか
・橋はどんな状況か、迂回路は、徒歩圏か、再造林促進条例で全県的に、伐採、利用、植栽を進める秋田県において、例えば切り出した木材を大型車で運搬できる迂回路になっているか。などの視点で目視作業しました。
曲沢橋について
落合橋のわきからせまい道が迂回路としてあるが、斜面が接着。曲沢橋は秋田元気ムラ滝地区への入り口となっている。
滝地区では森林豊富、途中「複層林」整備の看板があり、人が1人休憩中だった。
滝地区→本荘小野一彦事務所
□県民からの相談
11時半
事務所にて
・不動産の国家資格を取得し、生まれ育った由利本荘市の活性化のため活動したい。
・自分の地域で廃校となった施設を活用して事務所としたい。
・施設管理者担当部局に相談しても連絡ない。
・県議からも聞いてもらえませんか。
→承知。即電話。
本荘小野一彦事務所→及位地区
□県民からの要望への対応活動
14時〜14時半
・道路に穴が空き、一年そのままになり穴が拡大。以前は避けて通っていたが、穴が拡大して厳しい。
→確認します。
そのほか
及位→石沢
□木のおもちゃによる親子共同、脳科学実証実験参加者募集
16時45分
石沢保育園にて
・集落支援員制度を国はやめたのか。
→それはないと思うが調べてみます。
・県管理道路について県は地方を切り捨てるのか。
→決してそうではありません、様々な観点から検討するスタートとします。皆様のご意見をお聞きしながら検討をします。
石沢→東由利
□木のおもちゃによる親子共同、脳科学実証実験参加者募集
・募集依頼をしました。
子どもの主体性を育む教育の成果について
17時半から
・今年小学校に入学した一年生の主体的思考、学んだ後の行動が、今後の教育のあり方を示唆すると学校長さんが高評価してくださっています。
こうした教育の方向性について秋田県としてさらに生かすべきでないか。
→3年前、鈴木知事ともこの現場で話し合いをしました。その後の動向含め一般質問も視野に調査検討します。







