笹子山菜祭りで販売されていた見事なアスパラを本荘の飲食店(県外客良く来る)につなぐ活動(令和8年5月19日(火)活動報告)

インターバル速歩

6時23分から
倉庫内にて

午前

東由利→羽後町仙道経由→鳥海町笹子へ

□5月17日開催笹子山菜祭りで見事なアスパラを販売されていた生産者のご自宅を訪問
11時から12時
○経緯
・令和8年5月15日、商工会総代会懇親会を終え、代行待ち兼ねて某飲食店へ。
・かつて仕事した市の方々もおり混ざって二次会。
・その際、店主の方から由利本荘市産のアスパラが来店する県外客に評判。どこか出してくださる生産者の方を紹介してください。との県民要望あり。
→5月17日笹子山菜祭りで、店主の方が「こんなアスパラを出したい」と同じ見事なアスパラを発見。
→山菜祭りに来られたお客様の反応をウォッチ。
→すぐ売れた。あっという間になくなった。
そこで、是非、その方のアスパラをご要望あった店主の方におつなぎできればと19日生産者の方を訪問。

○生産者の方からお聴きした物語 
・平成12年、その頃はほうれん草を栽培しており、産地である西木村を視察
・そのとき、中仙町で夏どりアスパラ1反歩100万円の収入あげていると聴き、帰ってから肥料を入れたり技術指導を受け、勉強しながら今に至る。
・良いものがとれるようになった。
・平成26年からは東京の商店街にも出すようになった。
・年取り、防除作業が大変。20キロ機械を背負っての防除大変。管理が悪いと当然品質落ちる。
・気候変動に敏感。令和6年の大雨災害で排水作業も大変だった。
・粗利益は10a当たり60万円から70万円いくようになったが。
・いつやめるかわからないが、鳥海町のアスパラの良さを知ってもらえればうれしい。
→アスパラを求めていらっしゃる店主さんに販売していただくこと了解。

午前

鳥海町→羽後町→東由利→本荘

ご要望のあったお店を訪問。生産者の方のお名前、電話番号をお伝えしおつなぎする。
→県外出荷を大いに進めるのと併せて、市内でも素晴らしく多様なアスパラ料理が食べられる「日本一のアスパラの街」を目指そう!
→そこに若者の活躍の場をつくろう!
なお、我が秋田県議会農林水産委員会で、JAしんせいさんが進める「枠板式高畝栽培」実践地を県外調査に行くことに決めた。
前向きなJAを徹底的に応援したい。

午後

由利建設業協会定時総会懇親会に出席

17時半
アイリスにて
・5人の30年勤続表彰された方々、誠におめでとうございました。
・これまで印象に残っている現場のこと、やりがいなどについてお話をお聴きしました。
・建設業の方々、振興局の方々、東日本保証協会の方と情報交換をしました。

午後