令和8年5月21日(木)活動報告

インターバル速歩

5時37分
木内前→南通り→なかいち

午前

秋田市→本荘小野一彦事務所

□連絡調整作業
10時から12時
・九度山町岡本町長さんへ6選当選祝電作成
・木のおもちゃ親子体験が子ども脳の発達に与える良い影響実証実験日程調整
・西目地区市民からイノシシ対策についてご意見ご質問→市役所(市は泉谷市議による)及び県へ→ご本人へ
・林業木材産業課長から木材産業への昨年就職者数聞き取り(電話にて)
・木材産業関連への石化製品高騰・不足懸念状況聞き取り
・移住定住支援課長から秋田県の無料職業紹介所への職種別就職希望登録者数について→令和8年5月27日回答あり

□前日お会いした麺類飲食業同業組合役員の方が経営される食堂訪問(石脇地区)
12時半から13時
・クマの話題など

午前

本荘→秋田市

□秋田県木材産業協同組合連合会定時総会
懇親会
17時
メトロポリタン秋田にて

わたくしがお祝いでお話したこと
○農林水産委員長となってから取り組んだこと
・現場の声、第一情報に徹底的に向き合い行動する→間伐予算不足懸念→委員会で取り上げて、議会会派でも総括で取り上げる→県当局では公共、非公共(木材産業関連含め)で対応していただいた。
・県産材活用については、非住宅への活用促進や住宅へのリフォームへの県産材活用への支援についての取り組みを進めた。
・県内調査ではバイオマス発電への取り組みや林業大学校の学生さんたちと意見交換をした。
・昨年のこの会議で、是非秋田市の日新小学校の木造校舎を視察して木造の校舎の良さを実施に確認し、需要拡大政策を推進してほしいとの声を受け、5月13日に視察してきた。
・新屋のまちと調和のとれた木の木造校舎が外とオープンにつながり、子どもたちの意識に好影響を与えていること🟰大事に使い次の世代に引き渡す、そんな意識が芽生えている。とのこと。
・因果関係を分析しているわけではないものの、
木造校舎になってから(木の調湿効果からか)、加湿器を使用しなくても冬をこせた。また、インフルエンザなどによる学級閉鎖数がすくない。とのこと。
・こうした木のまちづくりを進めることが、木材需要創出、若い世代の就職につなげるよう、人口減対策、職業紹介、マッチング含め我々も引き続き頑張っていきたい。
・テーブルをまわり資材高騰・不足懸念などに関するお話をお聴きしました。
・日新小学校を視察したことが話題になり、木造校舎が1時間準耐火構造物の有効性と木造建築物の調湿効果などについて設計段階からの学びを進めるべきとご意見いただきました。

午後

翌日は早朝インターバル速歩を終え、8時過ぎ発こまち号で、福島県玉川村にある福島県中央家畜保健衛生所(解剖棟の焼却炉のスペックの家畜保健衛生行政推進の必要性など)を訪問調査いたしました。