令和8年5月27日(水)活動報告
インターバル速歩
6時57分から30分
倉庫内にて
県民からクマ対策について要望あり
8時01分
大台地区住民の方から電話あり
・クマがすぐ近くにいる
・近くの牧草地、こわい
→東由利総合支所へ
・5月11日箱罠を設置しています
・状況注視、注意喚起しています
小野一彦からも要請
・設置後も出ていること知った
・市本庁、県のクマ対策専門家にも相談し対応策検討し報告をしてくださいと要請。
・同日10時現場を教えていただいた。
→市の本庁からさらなる対応策実施の報告あり。
→その後の状況
翌日、猟友会の方々、県の専門家も交え検討、既存箱罠設置箇所の移動と増設を実施。
29日駆除
以上の報告を本日(6月3日)いただきました。
秋田県立大学秋田地域学講義
16時10分から17時40分
秋田県立大学本荘キャンパスAVホールにて
対象学生 本荘キャンパス全1年生240名
お話をしたこと
「秋田元気ムラ17年の軌跡とこれから」
皆様から素晴らしいアンケート結果いただき、拝見しています。9月の一般質問で知事への政策提案という形で生かさせていただきます。
本荘→鳥海町笹子地区へ
□笹子をのこす会主催笹子山菜祭り反省会へ
参加
18時半から20時
笹子公民館にて
・子どもを持つ若い世代が事業を引き受けられた。
・その中には秋田県農山村活力人研修で学ばれた方もいらした。
・さらに若い世代にも呼びかけて今後も続けられるとのこと。
・当日は秋田元気ムラ職員や市の職員、そして県の関係人口事業で関わりを有し応援に駆けつけて下さった方もいらした。
・一律に単独の単位集落で人口要件だけを単純に判断基準にして限界集落の名前をレッテル化するのには反対だ。
・課題や目標、活動テーマに応じて旧小学校区単位、つまり笹子地区で内外からの次世代とつながりながら、一年一年大事に地域の宝を生かしていくコミュニティの力。わたくしは信じています。
そして絶対的に応援していきます。
なお、3月に大学時代の友人たちと再会した。
その際、豊島区在住の同期が言っていた。人はいるがつながりがない。男性は孤立孤独の生活している人がたくさんいる。
そうした地域社会のありようの本質をもっと深く考えよう。
笹子の方々のコミュニティ、絆の力に可能性はあっても限界という不確実な概念は不要だ。







