令和8年5月28日(木)〜31日(日)活動報告
○5月28日(木)29日(金)
□民間事業者主体による由利本荘市全体を稼ぐ観光エリアにする取り組み
・長年欧米企業とビジネスをされてきた企業人(本県ゆかり)が京都にお住まい。現在は外国人向けガイドもやっておられる。
・まず、ゴールデンルートである京都をショーウィンドウ拠点にし、そこから秋田の酒、食、工芸品、自然について高い関心ある富裕層を由利本荘市はじめ秋田に戦略的に誘い、地元消費につなげる。
・京都に全国酒を扱われている酒バーがあり、海外の富裕層が来られる。
・その酒バーの社長さん、社員の方にも由利本荘市にきてもらい、酒米作付け水田、水資源、食資源、文化、歴史をまるごと体験学習、社員旅行ツアーなども行う。
・そうした戦略的関係人口により、海外富裕層の秋田入り、宿泊につなげる。
・この両日、こうしたビジョンを描き、由利本荘市内の事業所経営されている方々、マスコミ関係の方と京都に行き調査、意見交換活をしてまいりました。
・秋田のお酒に対する高い評価を実感。それがどこで、どのように作られたか、酒蔵だけでなく、水田、地域、人に深掘りすることの商品価値を体感してきました。
・中山間地、人口減少地域は限界ではない、可能性に満ち満ちている。まだまだ道半ばですが、次の一手に向けて6月10日反省会を実施予定。行動あるのみ。
○5月30日(土)
インターバル速歩
8時59分から30分
東由利→石沢
□石沢学校食堂にお手伝い
10時〜14時頃
・久しぶりにお手伝いをさせていただきました。
・皆様元気にご活躍されていました。
・尾身社長さんから羽田電線の経済動向、資材高騰の影響についてもお聴きしました。
・大仙市など市外からいらした方も。ネット情報を見てこられたとのことでした。
・特別メニュー、トマトカレーつけ蕎麦を試食させていただきました。新鮮な美味しいさ。蕎麦がまた美味しくなる。
・様々なメニューが登場し社員の皆様がメニューや商品開発にワクワクしながら取り組まれていることがわかるような気がします。
・天然酵母パンのみを買い求めらるお客様も。
・晩酌セットを3個買い、自宅で母、妻と3人でいただきました。美味しく栄養価がありコンパクト。シニア世帯にはばっちり。
石沢学校食堂→本荘小野一彦事務所にて
□北部家畜保健衛生所焼却炉関連経緯・復命書作成
作業など事務作業
15時から18時
本荘小野一彦事務所にて
○5月31日(日)
インターバル速歩
倉庫書類整理ほかほぼ活動なし



