令和8年7月9日(木)活動報告
インターバル速歩
5時55分から30分間
横手駅前ぐるり、衛生看護学院、かまくら館など
横手市→湯沢市・県雄勝地域振興局
□平鹿地域振興局管内・雄勝地域振興局管内の若手農林業従事者の方々と農林水産委員会との意見交換会
9時半から11時
雄勝地域振興局会議室にて
○テーマ
若手従事者が描く20年後の農林水産ビジョン
・農地集積、集約、基盤整備の必要性
・販売を任せるのでなく相手方に対応した販売
・農業の有する教育効果を活用した顧客ロイヤリティ創造による有利な生産販売
・半農半Xの実践
・おうとうの被覆用ハウスの更新による産地維持
・水田活用政策の転換(収量払い)における地域特性を反映した基準設定
・地域計画における話し合いを進める、ブラッシュアップの機運づくり
・林業現場の資材価格高騰を反映した価格転嫁
・植栽、保育現場人材確保
・木材利用の推進政策について
○上記意見交換のうち要望に対する我が委員会の対応について
おうとうのハウス更新による産地維持発展については、要望として出されましたので、本日、県雄勝地域振興局農林部長さん、及び県園芸振興課長さんに単なる更新への支援ではなく、温暖化対策、転落事後回避、生産性向上、品質向上など付加価値がセットされたハウスによる産地維持などの政策意義による支援対策を検討し、結果を当委員会にて共有することにいたしました。
(株)相川ファーム
12時半から13時半
・データ分析により生産性向上を目指すスマート農業の取り組みについて
・廃校を活用した閉鎖型苗生産システムによる杉苗生産システムについて
(農)あきのみや を訪問意見交換
14時から14時半
○中山間地での大規模経営について
・話し合いを重ね担い手法人を設立
・収入を継ぎ目なく発生させるため、複合化の促進
・79haの大豆については降雪と重なると品質劣化するため、降雪前に収穫できるわせ種の開発を要望する。
→こちらのご要望についても、本日、園芸振興課長さんに農林水産委員会としてわたくしから要望
→他地域からも同様の要望があり、国に要望しています。との回答あり。
では、国による要望への反映状況を確認する必要があり。
・中山間地での大規模経営を推進するためには基盤整備が必要
県議会広報番組インタビュー
あきのみやさんの敷地内にて
昨日、本日の視察内容をどう受け止め、どう活動するかについて農林水産委員長としてお話をしました。
秋田市→本荘事務所
□木のおもちゃが育む愛着形成実証実験講師日程確認等事務所内検討作業
17時から17時半
小野一彦事務所にて鈴木事務担当と






