令和5年8月18日(金)活動報告

本日は東由利の倉庫事務所にて終日、引きこもりの評価・支援のガイドラインを勉強していました。

これは引きこもりラボのロザリン先生から是非読んでみてくださいと強く推奨されたからです。
医学の専門家が引きこもりの方の状況には段階があり、様々な原因がある。段階に応じたふさわしい専門家による支援、そうした専門機関の事例に即した連携。
最初は当事者ご本人ではなくご家族からの相談が多い。その場合の留意点。
医学的知識がないわたくしですので、100%の理解ではないですが、今関わっているフラットのピアスタッフによる支援、居場所づくり、同行支援、平澤さんによる一般就労支援に至った段階での支援がどの段階に位置付けられているか。考える良いきっかけとなりました。

8月27日 ALVE多目的ホールにて、県民公開講座が13時30分から開催されます。
ロザリン先生と平澤和子さんの取り組みが発表されます。わたくしもお話をお聞きしにいきますので、皆様もご参加ください。
今日仕事を終えた東由利の夕陽の風景。なんてきれいなんだろう。もっともっと若者たちにこうした場所で活躍してもらいたい。
東由利の方で長男のご夫婦が県外からAターンされるということで、家の建て替えをされているそうです。保育園児のお子様もいらっしゃるそうです。