令和5年9月2日(土)活動報告

早朝インターバル速歩

4時になんとか起床。
5時半からスタート。

午前

由利本荘市総合防災訓練

東由利地区にて実施
8:00から10:10まで

◾️シェイクアウト訓練
東由利中学校にて、中学生が実施。
・語源からすればしっくりこない呼称に聞こえるが、業界用語のようです。直訳すれば、(地震を)吹き飛ばせ。
・訓練の内容は
→「低くしゃがむ」「頭を守る」「じっと待つ」を基本動作とする。身の安全を守る行動をとっさに考え行動する訓練。
・我々は外から見てました。地震発生→机の下→落ち着いたら頭に本みたいのを乗せて外に出てきました。

◾️給水訓練
東由利中学校にて、中学生が実施
・市から説明を受けた後、給水車から給水タンクへ圧送。10リットルの給水袋に入れてブルーシートへ。
説明事項
給水車の役割
・災害や断水があったとき他市町村を支援することもある。
・3000リットルのタンクと2000リットルのがある。

◾️避難所開設訓練
東由利中学校にて、東由利中学生が実施
・感染症や体調により区分した様式にて受付
・応急手当て体験→胸骨圧迫による心臓マッサージ
・出血した場合の止血方法体得
・備蓄しているテントを張り居住スペースを作る訓練
課題
・中学生たちはなかなかテントの設営に難儀していた。ワンタッチテントが良いのではないか。もしくは、あるものを生かす観点からテント設営の練習をすべきだと思う。

◾️倒壊家屋からの救出訓練、防災ヘリによる救出
東由利中学校にて、消防署、消防団が実施
・現場指揮本部設置
・活動方針指示
・活動開始
・倒壊家屋に向かい、誰何。
・倒壊家屋に穴をあけ、救出
・救助した方を救急救命士がトリアージ
・必要に応じ点滴
・防災ヘリ要請。天気あまりよくありませんでしたが、防災ヘリが見事に救出してくれました。

◾️初期消化訓練
有鄰館前にて、住民、中学生がバケツリレーを実施

◾️原野火災防御訓練
山など水源少ない場面を想定
・野球場向かいの堤から機動力のある小型ポンプで水をポンプアップ。消防車へ。消防車のパワーあるポンプで火災防御。

◾️建物火災防御訓練
東由利総合支所にて
・用水が不足する場合に生コン組合との協定により要請。協定は平成30年5月締結。平成28年発生した糸魚川市火災で効果あったため。
・ミキサー車は2000リットルから4000リットルの水を蓄えており、タンクに給水。消化活動。
・梯子車による救出訓練。35メートル。
◾️東北電力ネットワークによる展示
災害や電気工事による停電の場合に、応急用電源車で送電する。低圧と高圧あり。
◾️炊き出しと備蓄食品展示
米粉のクッキー等あり、賞味期限は5年位と長期。秋田産のを使えないか。
アルファ米のカレー美味かった。 
◾️消防長講評
いざとなれば、訓練したこと以下しかできない。今日失敗したことを大事に訓練を重ねよう。

午前

東由利→西目

□海と日本プロジェクトイン秋田
13時〜15時半
水中ドローンで知る「私たちの海」
元気な地域づくりチャレンジ事業
きれいな海岸 西目散歩 クリーン大作戦
西目漁港にて
主催 水中ドローンスクール秋田校
   西目小学校の生徒参加
◾️真鯛稚魚放流
秋田県水産漁港センターによる養殖と栽培漁業の説明の後、真鯛稚魚2000匹放流
◾️海洋プラスチックゴミ問題について
県立大学 境先生によりクイズから導入し講話を行いました。
・クイズにてプラスチックは日常生活のあらゆるものに使われていることを知る。
・年間800万トンのプラスチックゴミ
・重さにすれば海のゴミの60%
・個数にすれば80%
・あと27年すれば海のプラスチックが魚の量より多くなる。
マイクロプラスチックについて
・5ミリ以下
・もともと最初から小さい一次的マイクロプラスチック(洗顔料、歯磨き粉のつぶつぶ等)と後から小さくなった二次的マイクロプラスチック(タイヤが摩耗等)がある。
・このマイクロプラスチックの問題は生き物が食べてしまうこと。
・プラスチックを食べても大丈夫かもしれないが、海に漂う毒物を取り込んでしまうのが危険。
・我々は何をすべきか。
→ゴミを減らすこと。そして、再利用、再生利用。
街のゴミも川などを通じて海にくる。ゴミを拾おう。
◾️水中ドローン体験
子どもたちは興味津々で体験していました。
14時、小野退出。

午後
3

西目→矢島花立ジャジーハウス→笹子

□4年ぶり開催笹子月山神社祭典宵宮へ
17時から20時
お招きいただきました。
非常に熱い祭りで感動しました。
◾️長持行列宿から
長持行列をスタートする「宿」のお宅にお伺いし、神事に参加させていただきました。
若者たちの言葉「これまで(コロナで祭りやれなくて)我慢してきたんだ!さあ、みんなに見せよう!やるぞ!」思わず涙が出た。この躍動感、ワクワク感、それをみんなが共有する一体感。
これが祭りだ!
笹子メインストリートは通行止め。屋台がたくさん並んでいました。
長持行列の後、優雅な女子中学生の踊り。その後を子どもたちの太鼓。大人の笛。
すごい賑やかでした。
この踊りは笹子地区の子どもたちだけでなく、鳥海町全体で、鳥海中学校でコミュニティスクールの取り組みとして実施。
◾️月山神社にて
今年は創建1300記念の年だそうです。
神事に参加し、終わった頃、長持行列、踊りの方々が奉納。
いやあ、感動、感動の連続でした。
今日は、防災訓練、海をみんなで守る、伝統の祭りをみんなで楽しみむ。実に濃い充実した一日でした。さあ、明日は誰のドラマと出会うことができるか。
なお、本日、市役所教育委員会幹部に、昨日の本荘高校から鶴舞小の道路に通学路の路面表示をする要望について、お話をしました。

午後
4