令和6年4月2日(火)活動報告

インターバル速歩

今日も5時過ぎスタート
須郷田→えみの森→家ノ下→新田→須郷田
お月様がまだ空を支配していた。
徐々にお日様の世界に。

午前

東由利→本荘

□辻立ち4回目
7時半から8時
二番堰にて
職場、現場、病院、学校、それぞれの目的地に向かう皆様へエールを贈る。

□県民の声を聴く活動
9時
・今年の天候も猛暑でないか。米づくり心配だ。
→普及指導活動計画確認
・コンビニでも地元の農産物を扱うことができる。
→地元の農商連携の検討余地あり。

□総括審査振り返り
事務所にて
10時
令和6年3月15日小野一彦質問と答弁
県議会ホームページで公開 
○事例から明らかになった課題への対応
いじめ、不登校、トラウマ対策はスクールカウンセラーと学校、医師の連携強化、そして通級制度の活用をもっと行うべき。
事例1
・なかの良い友達から無視
・継続すればいじめ
・不調をきたした。学校へ行くこと考えればドキドキするようになる→トラウマ
・その段階で学校はそのお子さんの不調を知っていたが、スクールカウンセラーにつながらなかった。
・保護者がスクールカウンセラーへ
・自傷行為に及んでもスクールカウンセラーが医師につなぐのに3か月かかった。
→子どもの心にカウンセリングをするカウンセラーが自らの権限で直接医師につなぐ仕組みを強化すべき。(スクールカウンセラーであり、かつ児童精神科医のご提言を議会で取り上げました。)
事例2
通級制度はコミニケーション力などが課題のあるお子さんに早いうちから週1回トレーニングを行うことで、課題を克服できる有効な制度。小学校1、2年位、もっと前からそうしたトレーニング等を通級で行えばよくなるものを、しないため小学校6年頃になってからだと治療が難しい場合がある。もっと通級制度の有効性を保護者に知ってもらう必要がある。 
親はなかなか通級制度を勧められても活用したがらない場合があるとのこと。
親の立場より、子どもの立場から考え制度活用をPRすべき。それこそが「子どもまん中社会」だと思います。
そうした観点から県が計画づくりを行う「子ども計画」ではスクールカウンセラーと家庭、学校、医療の連携強化、通級制度の活用促進を盛り込むべきです。

□台湾へ秋田県の農産物販路拡大のための調査準備
事務所にて
11時
行程、訪問先、準備すべきこと確認

午前

本荘→東由利

□理容店へ
14時半

□地方創生交付金事業振り返り
15時から16時
地方創生事業の検証をわたくしもやっています。
わたくしが由利本荘市に在籍して地方創生を担当していたときのかなりの量の業務ノートを確認
・せっかく数字で成果を出しても国も県も市町村の問題としてその成果を活用することなく埋もれている。
ホームページでは成果として表しているかもしれないが。
・検証自体も埋もれた成果を生かそうとするのでなく、ただ国の姿勢を指摘するだけ。
・みんな危機感がない。当事者意識が薄い。
さあ、どうする。

午後

夕方インターバル速歩

17時から
倉庫及び歩道にて

午後