令和3年7月21日(水)活動報告

地元の方から人口減対策についてご意見をいただきました。

その方曰く
東由利は明治時代4000人の人口だった。今とそんなに変わりない。

違いは当時は職住近接だったこと。
過疎地において退職された人材を呼び、空き家等を利用し冬だけでも職住近接し住めるような環境を整え、知識技術を生かし起業や就業していただけるような仕組みづくりが必要ではないか。
冬だけ集住し、一時的に住まない各家々に至る道路の除雪はせず、浮いた除雪費を集住施設の整備やメンテナンスに当てる。というご意見でした。

リモートワークを進める政策設計に生かせるのではないか。と思いました。
菊地社長様から本荘ハムフライが小田急OXグループ店舗にて開催されている「味覚往来 東北」という催事の商品に選定されました。との情報をいただいておりました。19日から22日までです。

遅い対応でしたが、秋田県の東京事務所にPRを依頼致しました。
即、秋田売り込み隊のフェイスブックで情報を流していただきました。
SNSの情報発信の即時性、手続きのハードルの低さ、関係するエンドユーザーとのつながり性を実感致しました。

午前

秋田市へ

なかいちで飲食店を経営している友人を訪問。美味しい天丼をいただきました。

午後

高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきたに出席

高速道路ネットワークを整備する理由として、「産業インフラ、災害対応」はこれまでもあげられていました。

○感想を自分の言葉で言うと
新しい理由として、コロナで首都圏
過密、集中では日本は成り立たないことがわかった。地方に分散しそれぞれの核をつくるためにも高速ネットワークの整備は必要。という趣旨のことが強調された。

午後

終了後、控室へ

クアルコム須永社長様と電話で打ち合わせ
県大小林学長さんと電話で打ち合わせ
いよいよ近づいてきました。

午後