令和3年7月20日(火)活動報告

昨夜秋田市に宿泊。

インターバル速歩

今朝のインターバル速歩は手形陸橋
このコースは前に進むと太陽がスポットライトを当ててくれます。

午前

秋田市から本荘へ

小友公民館へ再訪

この度大雨被害を受けたお宅で被害の度合いが大きく、かつ、支援事業の適用についてより深く柔軟な検討が必要と思われるお宅を視察致しました。

・裏山が左右くずれ、土砂が流れた。住家の前15、6メートル位で止まった。積んでいた竹や杉の倒木で土砂が止まった状態。
以下本日お会いした市民の生の声
・植え込みの裏山崩れた。山の上が崩れ左、右と土砂流れ、一緒に木がずれてきた。上に大きな木がある。怖くて赤ちゃんは実家に避難。まだ帰っていない。
・山が崩れたとき音があまりしなかったが、すーと来た。2回に分かれて来た。山が動いた。ここに嫁に来て60年近くなるが、こんなことはなかった。
この地域は雨の通り道。昨年も大雨被害があった地域です。

支援事業の適用は雨の頻度、土質、崩れた山の同一性、過去の被害などを勘案し、そこに住み続ける方々の安全安心を確保する観点から考えるべきと実感した次第です。

振興局へ

本日の視察内容について報告。
今後要望の可能性ありと事前告知。
事業の要綱等について資料を提供してもらう。

市役所副市長へ

市の支援方針に沿って必要に応じて県へ要望する。その際、住民の方々へ説明しその意向を踏まえ対応方針を決めて欲しいと依頼。

事務所にて

電話で14日現地調査した新沢川の洲浚いについて、土捨て場の確保及び農地法との関連について協議

通所リハビリをされている方のインターバル速歩について打ち合わせ。

本荘地区市民から
水没し壊れた自動車のサポカー補助金の扱いについて情報提供がありました。これも浸水被害の教訓事例の一つです。

自宅にて

首都圏若者たちとのzoom会議について打ち合わせ