令和4年4月8日(金)活動報告

素晴らしい出会いがあった日でした。
研究者であり実践者である秋田大学医学部のロザリンさんが開発した「長期ひきこもりと現支援の有効性の検証と新たな支援システム」等について、ご本人から要点を教えていただきました。

インターバル速歩トレーニング

倉庫にて
この山村で春を感じるのは「土と水が混じったにおい」だけではありません。「びっくりする位ざわつかせながら流れる川の音」です。即ち、雪解け水が最上流からほとばしるのです。

午前

東由利→本荘

□事務所にて
昨年9月一般質問で取り上げた、働き盛り世代の脳血管疾患罹患者のリハビリについて電話にてフォローアップ。

午前

本荘ロータリークラブ例会

久しぶりの出席でした。
様々な情報交換をさせていただきました。

午後

本荘→大仙市大曲

□ひきこもりの支援のあり方について
量的・質的混合研究手法から考えた新たな支援法である「ふらっと」について極めて示唆に富むお話をお聞きしました。

引きこもりから脱出された方について、背景、原因、脱出に至る支援と心の主体的な変容プロセスなどについて定量的な分析とインタビューによる定性的な考察を組み合わせて効果的な支援法である「ふらっと」を提唱されています。
ポイントは、気兼ねなく相談できる場=上下関係がなく(誰かの評価を恐れたり従ったりする必要がない)、ふらっと立ち寄れる(出席義務の負担感がない)、ピアの関係性(自分と似たような状況を経験している仲間)といった要素がある場づくりが有効である。

支援されるという負目を持たず、カフェのお客としてその場に関わることで、「当事者同士の付き合いから自分の見つめ直しを自分で行えるようになる」=自ら引きこもり症状の改善、自ら考える力決める力をつける効果を上げていることが素晴らしい。
今年度、この知見を全県に普及させるための研修事業を企画し採択されたそうです。

午後

大仙市→東由利

□みどり保育園訪問
前日、4月7日県幼保推進課からレクチャーを受けた認定子ども園に関する論点について報告をしました。

午後