令和2年10月6日(火)本日の県議会

午前10時から、予算特別委員会総括審査2日目

わたくしは最後に質問いたします。
この4月から一般質問の準備のため、農家、医療、福祉、商工業などたくさんの方々の声をお聞きしました。
その中でキーワードとしてあげられた言葉が「デジタル化やICTの活用」です。
コロナがその流れを加速させています。
しかし、あまりにも広い概念で、デジタルという言葉を唱えただけで行政がなすべきことを見失わないようにしなければなりません。
様々な実証実験、成功事例が報道されても、それが個々の県民生活に生かされているか?
税を投入し実験した知見を県民生活につなげるプロセスが大事ではないか。
来年の予算検討が始まるこの時期にそうした議論を深めより県民生活向上に資するものつなげていきたいと考えております。
今日はそうした観点から総括審査に臨みます。