令和4年7月26日(火)活動報告

参議院議員選挙の応援に際しましては多くの皆様から絶大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。
様々な現場で皆様からいただいたご要望につきましては、地方自治の力で対応できる方法や国への要望活動により取り組んでまいります。
さて、遅ればせながら本日からわたくし自身の活動報告をしてまいります。

インターバル速歩

昨夜秋田市に泊まりました。今朝のコースは「なかいち」のコースです。

午前

県政協議会

10時半から
コロナ感染者数が1000人を超えました。
本日の県からの報告はコロナ対策が中心でした。

・7月に入り新規感染者が急増。
・原因は感染力が強いとされるオミクロン株BA.5への置き換わりが進んでいること。
・夏を迎え換気が不十分であること。
・同一空間に多くの人数が滞在するような場合や天井が低いなどの狭い空間にいる場合、感染リスクが高まります。
・熱中症に留意しながらこまめに窓を開け、完全に外気と入れ替えましょう。
・対策の全容と換気の仕方については別掲資料参照をお願い致します。

○農業問題について小野一彦が質問した事項と答弁は次のとおりです。
水田フル活用交付金にかかる実態調査はどこまで進み県としてどう分析しどう対応するのか。
→現在まとめ、分析中である。
結果は全議員に報告すること。
→そのとおり対応いたします。
肥料高騰対策について国では化学肥料を2割減じることを条件に7割補助することが国において検討されているようだが、6月議会で措置した最新の土壌診断機器などを生かして個々の農家の実情に応じた普及指導をすべきだ。
→2割減ずることについては新聞報道によれば、
①土壌診断による施肥設計
②堆肥活用
③銘柄の見直し
④局所施肥
の中から選択する。

6月議会で措置された土壌診断機器は納入が10月下旬になることから、JAや民間の機関の分析装置も活用して官民あげて農家をサポートしたい。
今、農家は将来への展望を持てず苦しんでいる。一体となってサポートしてほしい。

午前

秋田市→由利本荘市アイリスへ

□国道107号整備促進期成同盟会
 国道108号鳥海ライン整備促進期成同盟会
 大簗地区国道整備促進協議会

上記に出席し今後の活動の参考とさせていただきました。
107号大簗地区と108号根子地区については、わたくし独自調査及び一般質問を予定しています。

午後

ボナンザクリエイト合同会社

4月から7月まで小野一彦が行なった調査活動、
要望活動(全地区)及び総括審査質問(18回目)について折込み報告を致します。

そのための打ち合わせを社長さん、スタッフの方と行いました。
7月の活動は適宜遡りながら行います。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

午後