令和2年6月15日・16日活動報告

6月15日(月)

泉秀寺の御住職を訪問

御住職は20年にわたり教職を務められたほか、現在もボランティアで子どもたちに教えていらっしゃいます。

子どもたち個々の学びの質を高め、コロナなど感染症や災害時も授業を進めるための、オンライン学習等
ICT教育推進のための課題についてお話をお伺いしました。

教師の方々の負担軽減やスキル向上家庭に対する地域のサポートなど、様々な主体が力を合わせること。
いきなりオンラインありきではなく、一歩一歩、計画、実践、検証をしながら進めるべきであることなど意見交換をさせていただきました。
この意見交換を踏まえ、今週末、県義務教育課長(文科省)をお招きし、有志でインフォーマルなスタイルでオンライン学習等推進のための意見交換会を行います。

午前

県庁へ

秋田県薬剤師会からご要望のあった件について、県当局と協議いたしました。

午後

6月16日(火)

在宅勤務

人口減少に立ち向かう県民行動会議にいつも貴重なアドバイスをいただいている専門家の方から、県内企業におけるコロナの影響と対応について情報提供がありました。

午前

羽後交通社長様訪問

コロナの影響と観光のあり方についてご意見をお伺いしました。
今は「マイクロツーリズム」を進めるべきであるとおっしゃっていました。

マイクロツーリズムとは近場の魅力を再認識する旅を意味します。
まさに、一昨日の森子大物忌神社学びの旅がその典型例と納得いたしました。

社長様にはわたくしが今年度一般
で予定しているテーマに関するアンケート調査をお願いし、御快諾いただきました。

午後

明日は、午前中、ヨコウンの社長様を訪問しアフターコロナの産業ビジョンなどに関するご意見をいただき、併せて
アンケートへのご協力を依頼いたします。
午後から、県庁へ行き県民の方から依頼のありましたダムの事前放流等について調査活動を行います。