令和5年1月25日(水)活動報告

インターバル速歩

倉庫にて

午前

4年間実績と今後取り組み仕上げ段階

自宅におり作業をしていました。

午前

4年間実績と今後取り組み(午後)

あとは確認校了のみ。

○保育の質とその後の人生への影響について
校正文書ができるまでの合間をぬって
昨日の投稿の続きです。

最近の日経新聞の「経済教室」で、京大の柴田先生が「幸せに生きるために」というシリーズの論稿を掲載しています。
以下、その要旨を紹介します。

題名 早期保育が高める幸福感
内容 次のとおり。
幼児期の発達の改善は将来の幸福感を高める可能性がある。
2021年に全国調査を実施。その分析結果の概要。
不利家庭出身の場合、0歳から2歳時に保育に1年以上通うと、30代までの因果効果として男性は雇用と家計が安定。女性は社会情緒的能力が向上。

それらを通じて幸福感が上昇する傾向があった。
早期保育は出身家庭の有利不利に起因する「幸福の機会格差」を縮小させた。
また、出身家庭の有利不利に関わらず、情緒的孤立リスク=悩みを誰にも相談できない。が2割減った。
女性は自殺念慮リスクが3割減った。

0から2歳児保育は子どもの将来の幸福やウェルビーイングにも貢献する可能性がある。
保育の質と環境、その後の人生に与える効果。子どもは発達途上にあるだけに、もっと勉強し深めたい。専門家のコップの嵐的議論に終わらせない。
それが大事と思います。

午後

東由利→本荘へ

□由利本荘市の食文化を堪能する実践プログラム
本日はこのコンセプトにて由利本荘市の農林水産業と飲食業のコラボ力を県外の方々に堪能していただきます。

午後