令和5年2月24日(金)活動報告

今朝は刺すような寒さはなく、柔らかな空気の朝でした。

インターバル速歩

倉庫にて
写真は終了後の風景。街灯だけが働く夜明け前。

午前

東由利→本荘

□辻立ち52回目
辻立ち前の写真あり。太陽がお出ましだ。
7時25分から8時
二番堰交差点にて

午前

本荘→秋田市

□建設委員会所管事項審査
10時から12時まで

○建設部からの報告事項
■豪雨災害等における職員の支援体制
■下水道マネジメント戦略について
■県南汚泥処理資源化事業について

○小野一彦質問
■豪雨災害等における職員の支援体制について
・「豪雨災害等」の「等」とは何か。豪雨程でなくとも雨が続けば職員は夜も道路パトロールをするし、鳥インフル発生時にも出動する。公僕であり公務員は県民のため働かなければならないが、職員数が少なく負担が過剰にならないよう、職員の意見を聞いた上での支援体制の発動要件と支援体制であるべきだが、どのように検討したか。
・泊まりがけで災害対応した場合の勤務環境について配慮しているか。
・この度の支援体制の検討については総務部も入って全庁的に検討したか。
■建設産業振興のための人材育成ビジョンについて
・我が国は複数のプレートの境界線の上に乗っかっている島国で、今後首都圏等で巨大地震も発生する可能性がある。首都圏を地方が救う場合もあるだろう。そういう将来を考えた場合、我が県をはじめとする建設産業は我が国の安全安心に貢献する産業だ。そうした建設産業を振興するために必要な人材像やスキルを明確にして、その育成のため小中学校あたりから育成に取り組み、高校でも必要な学科を設置するなど、「建設産業を単に人手不足業種と位置付けるのでなく我が国の安心安全な未来に貢献する成長産業」と位置づける必要がある。
・国土交通省では「i construction」のロードマップを定め、建設DXを進めている。秋田県の建設DXの取り組みレベルも一層高める必要がある。
・建設政策課長、技術管理課長、建設産業振興統括監はどう考えるか。
など。

午前

秋田市→本荘

□事務所にて
15時から16時半
打ち合わせ

□県民相談
本日、大内地区の方が福祉関連についてご相談にみえられました。

午後

本荘→東由利

今日もあっという間の為五郎。

午後