令和8年3月23日(月)活動報告
この日は東北大学の脳科学者榊先生と構想をあたためておりました「木のボードゲームが子どもたちの脳の発達に良い影響を与える実証実験に関するプロジェクトを前に進めることができました。
インターバル速歩
5時51分から30分
倉庫内にて
午前
東由利→本荘小野一彦事務所
□退任ご挨拶のためご来訪された方と懇談
8時50分〜9時10分
事務所にて
午前
本荘→大曲駅
□榊先生をお出迎え
10時50分
午前
大曲駅→木のおもちゃ館
□子どもたちの創造性を育むボードゲーム等豊かな遊びに関する打ち合わせ会議
14時から16時
由利本荘市木のおもちゃ館クラスルーム1会議室
○出席者
東北大学応用認知科学センター助教
脳科学者 榊 浩平さん
由利本荘市木のおもちゃ館
理事長 熊谷甚悦さん
館長 佐藤 剛さん
由利本荘市こどもプラザ
佐藤 艶紀 さん
石沢保育園
佐藤優子さん
秋田県議会議員
小野一彦
秋田県議会議員
小野一彦事務所
職員 鈴木 典子さん
○打ち合わせ結果
・スマホゲーム、木のボードゲーム「カプラ」、色合わせ積み木ゲームを保育園年長、小学1年生、2年生の親子に行ってもらう。
・その際の脳の活動を脳科学の観点で計測分析
○期待される効果
・カプラによる親子での協力作業が両者の脳の同期する=共感を生み、親子の愛着形成効果が発生
・色合わせ積み木ゲームは脳の認知機能を活発化させる
・一方スマホゲームやっているときの子どもたちの脳は?
○今後の計画
・実施計画策定
・東北大学倫理委員会にかける
・実験協力者募集
・夏休みに実施
・分析
・発表
将来的には由利本荘市発の独自の木のボードゲームを創作し全国に広げる。
既存の体験や遊び学び資源を集め、パッケージ化する。
午後
懇親会
わらべ唄にて
18時から20時
写真会議録は前回開催のもの
午後








