令和8年4月23日(木)活動報告
本日は秋田県議会農林水産委員会の県内調査のため、鹿角市を訪問しました。大雪災害の影響、現場の今の現状、今後への心配、懸念について、農家の現場を訪問し生の声をお聴きしました。加え、果樹センターにおける災害復旧の研修状況も視察しました。
明日は大館市、北秋田市、能代市を訪問します。
インターバル速歩・八幡神社参拝
5時から5時30分
東由利→秋田県議会
□秋田県議会8時50分集合出発
□道の駅 二ツ井
10時20分から50分
直売所等視察
トイレ休憩
鹿角市にて
□鹿角市十和田関上地域
13時20分から14時頃
・十和田関上地域のリンゴ及びモモの大雪被害状況と対策について
□鹿角地域の概況説明
14時10分から15時
かづの果樹センター講堂及び園地にて
・鹿角地域振興局管内の概況
・農林業について
・大雪被害と対策について
・復旧現地研修について
□鹿角市花輪地域
・花輪地域のリンゴ及びモモの大雪被害の状況と対策について
15時15分から15時50分頃
○お聴きしたこと
・昨年7月暑く乾燥した日が続いた。
・そのためリンゴ、モモが小玉で収入が減になって今度は今までにない大雪被害
・絶え間なく密度細かい雪が降り続き、畑へ行って雪を掘り枝がひっぱられのを防ぐこともできない状態が続いた。
・雪を掘ってまわる作業ほんとに大変だった。
・風やひょうの被害なら来年度以降も果樹生産できるが、樹体が割れ改植しなければならない場合もある。
・青森では2年連続の雪害で、密植栽培が雪害に強いということで苗木を多く調達したこともあり、苗木が間に合うか心配だ。
・災害復旧工事の資材調達に時間かかり、年度を越えた対応になるかもしれない。リンゴを植え出荷できるようになるまで年数かかるので高齢農家が営農断念する心配ある。
・小規模農家も丁寧に取り組み品質や生産性上げており、大規模農家だけでは産地は維持していけないことから様々な規模の農家が営農継続できるよう官民連携しサポートしていく必要がある。









