令和8年4月8日(水)活動報告
インターバル速歩
6時29分から30分
倉庫内にて
東由利→秋田県議会
□県民からの要望に対する対応
○ペットフード安全法及びジビエ加工施設の状況レクチャー
10時から10時半
控室にて
児玉県議、後ほど高橋豪県議と情報共有
生活衛生課
後ほど畜産振興課から情報提供
秋田市→本荘小野一彦事務所
昼食
事務所→水林
□由利本荘看護学校令和8年度入学式
14時から14時35分頃
由利本荘医師会立由利本荘看護学校にて
12名のまさに地方を創生される主人公の皆様の記念すべき感動的な門出に立ち会うことができました。
以下わたくしの記憶メモによるザックリとした要旨です。
○入学許可・式辞
金校長先生
・本校は3年連続国家試験100%合格の実績をあげています。濃密な教育指導体制で3年後の国家試験合格に向け教職員一丸となって皆様を導きますので、皆様も看護師としての知識、技術を習得し、国家試験合格につなげてください。
○在校生歓迎の言葉
・看護の仕事は人の命や生活に深く関わるとても重要な仕事です。学びの中では難しいと感じる場面もありますが、小さな努力の積み重ねが大きな力となります。授業で得た知識を仲間と共有することで学ぶことの楽しさを感じる瞬間が必ずあります。
・学校生活では大きな壁にぶつかることがあると思いますが、一人で抱えこまず、仲間やわれわれ、先生方に相談してください。人数が少ないことは決してマイナスではありません。互いを理解し合える、親身になって支え合える良い環境です。皆さん一緒に看護師目指し日々成長し頑張りましょう。
○新入生宣誓
・由利本荘看護学校の22期生として入学式を迎えられたことを嬉しく思います。
・日本では少子高齢化により医療や看護の重要性はますます高まっていると思います。
・秋田県は少子高齢化人口減少が一番進んでおり、医療福祉人材も不足しています。祖母が入院したとき、「看護師さんからとてもお世話になり、また、優しい言葉をかけていただき、勇気づけられ人生が前向きになった」と聞かされました。
・わたしはそれを聞き、患者さん一人ひとりに寄り添い、身体だけでなく心の面からも元気を与えることができる看護師にとても魅力を感じました。
・わたくしも「秋田県民の一員として秋田県のために看護師として地域医療の場で貢献したい」と思います。
とても感動的な入学式でした。
ご入学誠におめでとうございます。
水林→小野一彦事務所
□田沢湖畔景観向上対策打ち合わせご連絡
高橋豪県議からご連絡
4月17日13時から
観光協会事務所にて
お伺いさせていただくことにいたしました。
□社会貢献委員会スピーチ事前準備・本投稿
15時半から19時
事務所にて


