令和8年7月17日(金)活動報告

インターバル速歩

6時06分
倉庫内にて

午前

東由利→由利町鮎川・木のおもちゃ館

□木のおもちゃ対スマホゲーム脳科学実証実験打ち合わせ会
9時から9時半
木のおもちゃ館教室にて

実行委員により、
・7月25日、26日及び8月22日の役割分担、1組あたりの所要時間、内訳
・実証実験協力親子の申し込み状況
・実行委員個々の参加予定
などについて意見交換し、あとはラインで情報共有し当日を迎えることにしました。

午前

由利町鮎川→秋田市

□令和8年7月8日、9日農林水産委員県内調査で、出された県民からの要望等への執行部の対応方針を確認
・産地を維持し次世代につなぐためのオウトウの雨除けハウスの更新への支援について
→園芸振興課長さんから対応方針をお聞きし意見交換をしました。要望された部会と前向きに協議を進める方針を確認。
・あわせて、JAしんせいからの野菜団地のハウスで使用を予定している籾殻ボイラーについて要望と意見交換。と今後の対応について確認

午前

秋田県議会→ANAクラウンホテル

□全国介護事業者連盟
秋田県支部年次総会
障害福祉事業部会秋田県支部設立総会
14時〜17時
・各総会
・各記念講演

①大変革! 2027介護保険制度改革のゆくえと事業者の生き残り戦略
全国介護事業者連盟理事長 斉藤正行 先生

②2027年報酬改定の最新情報と障害福祉事業者がいますぐ備えるべきこと
同連盟障害福祉事業部会 会長 中川亮 先生

お二人ともわかりやすく情熱的に語られました。
非常に理解が深まる内容でした。
人口減少と高齢化の急進により介護や障害福祉サービスのあり方を変えなければならない。
特に、中山間、人口減少地域においてはサービスや維持確保のための柔軟な対応が求められる。
写真を拡大し参照してください 

この一枚だけ添付
このあり方検討会の報告骨子からこれからの制度の変革が読みとれます。
→配置基準等の弾力化
→包括的な評価の仕組み
→訪問・通所などサービス間の連携・柔軟化
→市町村事業によるサービス提供
→地域の介護等を支える法人への支援
など

本事業者連盟は代表者も若い、そして出席は代表者だけでなく社員もたくさんご出席
そして我々県議も一緒に学び、共有する。
後日介護事業者を応援する議員の会に報告します。

午後

秋田市→本荘小野一彦事務所

□秋田県防衛議員連盟会長小野一彦から古賀参議院議員への抗議文配達証明書確認
21時半
事務所にて
→防衛議員連盟(自民党全員)にラインで報告

午後

東由利へ

メールにてクマイノシシ市民講座の打ち合わせ
日中電話で木のおもちゃ脳科学実証実験について
カトリック子ども園の先生から問い合わせありました
ありがとうございます

午後

あ、もう明日だ
福祉の使命に燃えるたくさんの方々と名刺交換、お話をお聞きしました
やっばり人を元気にするのは人だよな
ありがとうございました
今日もお腹いっぱい米のメシを食べた、そんな充実感あり