令和8年7月14日(火)〜16日(木)活動報告

○7月14日(火)

インターバル速歩

6時33分から30分
倉庫内にて

午前

東由利→本荘小野一彦事務所

□前日、神社関係者大会にていただいたご要望への対応活動
10時から11時
○由利町米山・林道童子線について
・入札不調の原因と対策について
・その他の地域について
・市役所、県から確認

午前

地域ぐるみで行う市民参加のクマ・イノシシ対策実践市民講座開催準備

14時から14時半
・石脇地区の住民の方にチラシによりご相談

午後

県民からのご要望への対応活動

15時から15時半
・県障害福祉課からレクチャー
・コロニー再編検討と本年度予算について
→手をつなぐ育成会の方へ報告
・JAしんせいさんから
・昨年県に一緒に要望したハウス団地、籾殻ボイラーについて
→令和8年7月17日小野一彦県園芸振興課へ

午後

市選出県議会議員と市との意見交換会

16時から17時
広域行政センターにて
とても有意義な会議となりました。

午後

○7月15日(水)

インターバル速歩

6時08分から30分間
倉庫内にて

午前

東由利→本荘小野一彦事務所

□再造林推進大会農林水産委員長挨拶原稿作成のための勉強
10時から11時
事務所にて
・秋田県の再造林推進協議会のメンバーを改めて確認
・メンバーは所有者の協同組織である森林組合、伐採や造林を行う業界、苗を生産販売する業界、木材を使用する木材産業、一般企業等。
・この協議会は単なる協議組織ではない。森林所有者が自らの所有権がある森林について、伐採した後で再造林できずにいる理由🟰伐採した木を販売しその収入があっても苗を買い、地拵えし、植栽し、下刈りなどの費用がかかり、引き合わない。
・この課題を解決し再造林を促進するため、関連する異業種のサプライチェーンが基金を造成し行政の補助に上乗せし、所有者の負担を軽減し、再造林に向かう環境をつくる。
・同時に伐採業者と造林業者が連携し(同一事業者の場合もあり。)、コスト共有し負担を抑える。
・会社にいるマイスターの指導により、業務連携による栽植密度、コンテナ苗の本数減などを行う仕組みづくり。

こうした勉強を実施。やはり、現場で学ぶ数を増やしたい。皆伐し再造林した現場、所有者、業者、コスト削減、労力削減の状況を学びたい。
まだまだ勉強たりない。本番挨拶は異業種が力合わせて未来の山づくりを行う仕組み、これをベースで、あとはアドリブでやることにした。
本質の部分を伝えることできれば原稿を読みあげるよりはこの方が良い。

午前

クマイノシシ対策実践市民講座準備

13時半
西目果樹農家の方へ
チラシをお渡し、8月8日当日西目地区を山本先生と現場踏査へのご指導をお願いしました。

15時半
西目地区猟友会の方へ
同様にご指導をお願い
なお、次の要望あり。
・クマイノシシなど解体処理する場を整備してほしい。

午後

麺類飲食協同組合本荘支部納涼のゆうべ

17時から19時半
安楽温泉にて
ご提言のあった事項
・わさびを生かした鳥海山麓活性化対策
・わさび大王の事例を中島台等でやれないか
・クマ対策の推進について

午後

○7月16日(木)

インターバル速歩

6時13分から30分
倉庫内にて

午前

県民からの要望

メールにて
外国人の受け入れに関する包括的な協議組織を各市町村ごとに設置すべき
→小野一彦、まずは県の考え方を聞いてみます。

午前

東由利→雄物川地区(プライベート)→本荘

□クマイノシシ対策実践市民講座準備
8時半
本荘地区猟友会の方へ
ご協力依頼→了解

10時半
鳥海地区猟友会の方へ
ご協力依頼→了解

午前

本荘→秋田市

□秋田県再造林推進大会
16時から17時半
・開会
・主催者挨拶
・来賓挨拶
・講演 佐伯広域森林組合の部長様による熱くわかりやすいお話
・地拵えが一番大事、伐採者を造林者がよい地拵えだと御礼を言いにいく位でないといけない。
・森林組合では3年現場で学び、独立する機会を与えている。
・コンテナ苗、土詰作業、林福連携集中してやっていただき高い成果上げている。
・懇親会にて由利本荘市の会社の方々名刺交換、今度再造林現場を見にきてください。とのお誘い。
是非に。

午後