令和5年8月30日(水)活動報告

今週は毎日秋田市方面に行ってます。今日は潟上市に行きました。
では報告致します。

インターバル速歩

倉庫駐車場にて
周りの農家の方々は早朝から草刈り作業で大忙しです。

午前

東由利→本荘→潟上市

□ひきこもり支援モデル事業実施市町村調査
潟上市社会福祉課
11時から11時50分

○事業の目的・内容
・県民に身近な形でひきこもり相談支援体制を強化するため、これまで相談窓口が設置されていなかった市町村に県の機関が連携して相談支援ノウハウを提供。
・市町村は窓口設置、相談員研修、事例検討会への参加などにより、相談支援体制を構築。

○事業実施期間 令和3年度から4年度

○事業効果
・ひきこもりはどこで相談受けたら良いかわからず、たらいまわし的なこともありました。
・相談窓口を社会福祉課障がい福祉班に設置し、定期的な相談日(毎月最終木曜日)を設け、広報紙及び公式ホームページで掲載→利用者のみならず、庁内の各窓口担当に「ひきこもり相談窓口の明確化」が図られ、相談につながりやすくなった。
・市民に「ひきこもりは相談ができる」という意識が少しずつ広がっている。
・相談の受け方、相談記録の書き方、事例検討の進め方など県から具体的なアドバイスを受け、ノウハウを取得できた。

○課題
・一方でまだまだご家族がひきこもりの状態にある方のことを隠したり、相談につながりにくい実態がある。
・ひきこもりの背景には学校、会社、日常の様々な生活場面で身体的疲労や精神的な疲労によりエネルギーの低下が考えられる。当事者が安心安全な環境と感じるよう家族がひきこもりについて理解していくことが大切。
・ご本人を相談につなげることも重要だが、ご家族への支援が大事。
・今までご本人は相談にきたことがなかった。
・居場所づくりや就労支援を行なっている社会資源といえる支援主体につながるまでがハードルが高い。関わっている家族とのやりとりがポイント。

○小野一彦情報提供と意見交換
・大仙市のふらっとには、自殺念慮、生活困窮、不登校、既存支援機関からなど様々な状況(段階)の方々がみえられる。それを専門的に分析され、適切なプログラム(アウトリーチ、伴走的支援など)を実施、しかるべき支援機関につなぐ。
・かつてひきこもり当事者であった方が支援者として相談に応じている。
・各市町村が県のセンターや保健所だけでなく、そうした専門的目利きと最適支援プログラムを実施している多種多様な主体と横でつながる必要がある。
というような意見交換をしました。

午前

昼 セリオンにて

潟上市→本荘

□県民からの要望
ファクスにて
本荘高校から鶴舞小までの市道、信号がない横断歩道があるが、一部の方がスピードを出し歩行者優先を守らない。秋田市広面小の近くの道路に「通学路」と黄色の塗装してある。由利本荘市も通学路として安全安心を確保してもらうよう要望する。
→小野一彦本日、現場確認。横断歩道は県警であり、要望します。

□民間で稼ぐ観光を進めるメンバー
15時から15時半
事務所へご来訪
横手市の昔の街角写真展や駅前観光情報パンフをご持参。9月6日に外国人とのザックバランな交流会を企画してくださるとのこと。

□市役所へ
16時から17時頃
佐々木副市長、齋藤部長、渡辺課長、佐藤補佐
洋上風力発電メンテナンス拠点港としての本荘港のあり方について意見交換を行いました。

午後