令和5年8月31日(木)活動報告

朝少しだけ涼しくなり、秋の虫が歌い出す。うちの85馬力も畑に出動。でも10時頃にはやはり熱波が始まり家に避難。

インターバル速歩

倉庫駐車場にて
赤トンボが八幡様を眺めてた。

午前

東由利→秋田市

□議会控室にて
11時半
10月にひきこもり支援対策を部署を超えて取り組んでいる佐賀県の取り組みを独自調査することにしました。そのため事務局と打ち合わせをしました。

午前

奥羽・羽越新幹線サマーセミナーへ参加

13時半〜15時
パークホテルにて
○奥羽・羽越新幹線の効果(パネルから)
時間短縮効果
・奥羽新幹線 東京〜新庄〜秋田を2時間30分
 3時間20分短縮
・羽越新幹線 東京〜新潟〜秋田を約3時間
 2時間10分短縮
交流人口の拡大、大きな経済効果
北陸新幹線の石川県一年の場合
・来客増の想定が32万人、実際が258万人増
・経済効果124億円想定が、実際が678億円増
○羽越新幹線・奥羽新幹線の実現に向けて
 (動画視聴)県公式youtubeにて公開
○講演 西九州新幹線の多面的機能
    長崎県立大学 地域創造学部
    鳥丸 聡 氏

講演ポイント
・新幹線の高速性、定時性、安全性により多様な交流人口圏が広がる。
・人の多様な交流により地元消費が拡大する。
・先行した九州新幹線、新八代〜鹿児島中央間の利用目的のアンケートによると、ビジネス、観光レジャー、帰省、買い物以外の「その他」が増えている。
・「その他」の内訳は、
介護、通院、お見舞い
塾通い、資格試験
部活の発表会、練習試合
合コン
などで、「新幹線のマイレール化」が進んでいる。
・長崎駅周辺ではコンベンション施設が整備されたり、スタジアムのプロジェクトがスタートしている。
・西九州新幹線は長崎〜佐賀県嬉野温泉〜佐賀県武雄温泉間〜博多だけの部分的効果ではない。
・世界の人々は長崎、広島は皆知っている。長崎から広島まで2時間でつながる効果は大きい。つまり、新幹線をインフラとして生かすためには、正しい戦略的な理念を「県を超えて道州制的に」共有し連携すべきだ。
・こうした理念は50年先のために熱意を持って打ち立て、取り組むべきだ。
・奥羽も羽越もどちらかにプラオリティをつけるのではなく、両方セットで良い。福島から秋田というななめのルートをつくるのは、仙台一極集中を打開する面白さがある。羽越は北陸富山と直接つながることで新たな観光魅力を創造できる。

午後

パークホテル→広面小

□県民要望への対応活動
15時から15時50分

○経緯
令和5年8月29日
小野一彦事務所へファクスにて要望あり
本荘高校から鶴舞小間の通学路としての環境整備について
令和5年8月30日
小野一彦ファクス確認→現場確認
ファクスには広面小前の道路内表示「黄色で通学路」ある。とのこと。
本日、広面小前道路にと同上路面表示確認。

午後

秋田市→東由利へ

午後