由利本荘市の海の商品開発を進めよう!(令和3年11月6日(土)活動報告)

西目地区訪問

9月25日、西目海岸を訪問。
西目の方から、離岸堤などを、本来の目的を害しない範囲で活用し、付加価値の高い海藻類を増殖等し新たな商品開発につなげられないでしょうか。そのためにクリアすべき法規制についてどのようになっているのか、調べてほしい。とのご相談がありました。

即、県の建設部に相談。県では他の部局、国の制度も含めて説明していただきました。

11月6日(土)本日、西目地区を訪問。ご相談があった方々に報告致しました。制度について情報共有するとともに、由利本荘は漁業の六次化を将来ビジョンと描きもっと進めるべきとのご意見をいただきました。全く同感です。

次回、さらに情報を集め年内に第二回の打ち合わせをすることになりました。

午前

矢島地区訪問、第5回 矢島高校応援地域フォーラムに参加

○矢島高校・矢島中学校吹奏楽部による合同演奏
やはり、近くで聴く音楽は人の心と、身体を躍動させます。秋田県中央地区で、金賞を受賞された見事な演奏でした。
グリーンの愛唄を聴いたとき、青春時代のトキメキみたいな気持ちを自分の中に見つけました!
やはり、人には文化、芸術は必須であることを再認識した瞬間でした。中高合同演奏会、素晴らしい!

○講演
矢島高校をご卒業された、秋田県華道連盟会長の小松妙子氏のご講演。
「矢島高校で学んだことを糧に」
その後の人生にとって大きな柱を与えてくれる、友達との思い出、先生からブルーの矢車草の生花を誉めていただいたことが、華道を極めるきっかけだったこと。

拓道精神で、コツコツと自力的に歩み続けたことが今のご自分の求道人生につながっていること。
今、後輩の方々が継続されている、矢島ブランディングプロジェクトと本質が全く同じであることに感銘を受けました。
小松様は、皆さまのに向け、ご自身は裏側から、頭の中に設計されている「フラワーアレンジメント」をご披露いただきました。
矢島高校を皆様で輪になって応援する作品だそうです。

わたくしの心に残った小松様の言葉
・フラワーアレンジメントはすてるものがない。草木を全て生かすことができる。
・ニコニコしながら、花を生けると花もニコニコする。
実に学びと感動の多いひとときでした。

午後

本荘の事務所から電話取材

秋田県の飲食業等の継続を支援する事業への申し込み状況について聞き取りを致しました。

夕方

明日は、水没する集落、百宅ツアーに参加致します。