令和6年4月9日(火)活動報告

インターバル速歩

5時46分から
倉庫にて
雨がひたすら降る中、たっぷりとトレーニングができる「倉庫ジム」のありがたさ。

午前

東由利→(羽後町経由)鳥海町笹子地区

□県民からの要望への対応(現地確認)
10時から10時半

○経緯
要望を受けた日
・令和6年3月30日、鳥海地区活動報告会にて
要望の内容
・毎日自宅から通っている道路に背の高い杉林が両側に立ち並び枝が両側から道路上空に伸びている。
・雪氷が運転中の自家用車に落下。車に被害があった。非常に危険であり対策を進めてほしい。

○本日
・要望者の方と現場確認
・林の所有者、被害の年月日、状況・被害額、行政への要望及びその後の対応について聞き取り。
・運転席の天井に落下。フロントガラスだったら大変だった。
・このほか、川べりの急カーブにガードレールを設置してほしい。

○今後の対応
道路管理者へ要請していきます。

午前

笹子→水辺プラザ→本荘

□道徳教育研究会等への協力要請
14時半
西目地区
鈴木様
市教育委員会への後援依頼等に同行するなどの打ち合わせをいたしました。
以下道徳教育の重要性について
道徳教育については、人が一生を通じて追求すべき「人格形成の根幹に関わるもの」であり、同時に民主的な国家・社会の持続的発展を根底で支えるものである。
道徳教育を通じて育成される道徳性、とりわけ、「内省しつつものごとの本質を考える力」や何事にも主体性をもって誠実に向き合う意志や態度、豊かな情操などは→豊かな心
      →確かな学力
      →健やかな体
の基盤ともなり、「生きる力」を育むため極めて重要なものである。
道徳教育はこれまで、歴史的経緯による忌避や人物の心情を読み取ることの受け止め方があるが、それは本質的な見方ではない。
平成29年に学校教育法施行規則の改正及び学習指導要領の改訂により、
道徳教育をいじめ問題への対応の充実
子どもの発達の段階をより一層踏まえた体系的なものにする。
問題解決的な学習を取り入れるなど指導方法の工夫を求めている。
以上 文科省通知から

世界が分断化、紛争多発する中で地球環境対策を求められる今だから、こそ、道徳教育の目指す自立的、哲学的に思考訓練が求められると思います。
従来のイデオロギー的な見方で道徳教育を矮小化すべきでない。
長年実践されてこられた方々の理念の本質とアクションの意味を学ぶことで、子どもたちの健やかな育ちに生かせると思います。

午後

西目→石沢

□国への要望・提案事項案に対する県議意見提出のための県民意見聴取
16時半
石沢保育園猪股園長さんから
・県の案では人口減少地域の保育園について20人以下の定員を設置するなど、地域の実情に応じた公定価格を設置する、とあるが、幅を5人刻みにする定員として提案し、経営実情を示して具体的な提案をしてほしい。
・育児休業が進むことは良いことだ。しかし、ゼロ歳児がそのため少なくなった。ゼロ歳児はやはり手がかかるため単価が高いので、少なくなれば経営が厳しくなる。育児休業を年度途中に終わり、入園希望者があった場合、そのための保育士の配置がない。予め保育士を確保しておくための財政措置を望む。

以上については、4月11日、県幼保推進課、総合政策課と協議します。
なお、石沢保育園では保育園遊学を募集し、希望者がすでに首都圏からいらっしゃるそうです。

午後