令和3年10月21日(木)本日の県議会

秋田市に3泊した朝。
今朝は5時からインターバル速歩を実施しました。
秋田市は早朝雨が降っていました。
雨が降ってもインターバル速歩ができる場所を発見。駅前の「大屋根通り」です。槍が降っても大丈夫そうです。ただし、横槍には注意。

世は国政選挙真っ只中。わたくしの役割りは地方自治の力を高めることです。

秋田県は今後の県政の新たな指針を策定中です。
その素案の中で選択、集中プロジェクトとして掲げられているのが

①賃金水準の向上
・労働生産性の向上
・県内就業率の向上
②カーボンニュートラルへの挑戦
・温室効果ガスの排出量の削減
・吸収貯蔵機能強化
③デジタル化の推進
・民間のデジタル投資推進
・行政のデジタル化

いずれも、県庁だけでは達成できません。いきなりゴールに到達できるものでもありません。
今回の令和2年度決算審査では、施策の成果、課題を掘り下げて、今、どの位まできているのか、今後とも誰が何をすべきなのかを明らかにしたいと考えています。

9時半から

生活環境部関連の審査スタートします。

午前

13時半から16時15分まで

農林水産部関連の審査を行いました。
主要な施策の成果を写真掲示します。
本日の主な質疑
・つくり育てる漁業
・コロナ禍の畜産対策
・家畜獣医師の確保策
・中山間地農業応援事業の成果と今後の対策
・新規就農者とその後の離職者
・園芸メガ団地の計画達成状況等
・異業種とコラボした農業六次化対策
・農産物部販売対策
・スマート農業
・秋田米ブランド対策
・秋田スギを活用した新たな木質部材等による
 需要拡大
・ナラ枯れ対策
・基盤整備の実施状況と今後の見込み
等々 

明日は午前中、産業労働部、午後から建設部関連の審査です。

午後