日経新聞2面、31面に大注目!(令和8年4月18日(土))

子の幸福感秋田県が全国第一位!
2位山梨県に10ポイント差つける!
本日はこの記事を何度もかみしめながら繰り返し読んだ。

インターバル速歩兼災害復旧現場確認作業

7時25分から1時間(67歳なりたて記念気合いの2セットだ)
須郷田→舘合前田→八日町→横山→湯出野→寺田
以上第1回目
・横山地区山谷橋から下流、復旧確認
・湯出野地区通過時、「片側崩れているこの道路、いつできるのか?」と聞かれた。
→確認し報告します。
老方→台山→跡見坂→舘合新田→須郷田
以上第2回目

午前

東由利→西目

□西目道の駅リニューアルオープン
10時半頃
・直売所は中に入り、食堂部分でも販売
・旧直売所はミルクカフェとなっていました。
・お客様がたくさん来られてました。
・西目の農産加工品を買いました。
・おいもさんちで美味しいソフトクリーム、コーヒーいただきました。こちらにもお客様が次々と入ってました。
・焼き芋美味しそう。次回買いたい。

午前

西目→秋田市(プライベート)→東由利

□子の幸福感秋田県が全国第一位の記事に釘付け!
15時から19時
自宅にて記事を読み込み関連情報収集、今後の小野一彦政策提案検討
以下本日の日経新聞の記事を要約し記述します。

○データで読む地域再生
・政府が教育改革で目指す「日本社会に根ざしたウェルビーイング(心身の健康と幸福)の向上」を最も実現する自治体はどこか。
・人口減少が43年連続と全国で最も長期にわたる秋田県がトップだった。
・探究型授業で自発性を引き出し「地域や社会をよくしたい」と願う子どもを増やした。
(小野一彦コメント↑ここが大事だ。)
・政府は2023年6月、2027年度までの第4期教育振興基本基本計画でウェルビーイング(子どもたちの心身が健康か、幸福感あるか)を測る重要業績評価指標として「全国学力・学習状況調査」から9つの指標を掲げた。
・その指標とは次のとおり。
①友達関係に満足していますか
②普段の生活の中で幸せな気持ちになることはどれくらいありますか
③先生はあなたのよいところを認めてくれていると思いますか
④人が困っているときは、進んで助けていますか
⑤自分にはよいところがあると思いますか
⑥将来の夢や目標を持っていますか
⑦自分と違う意見について考えるのは楽しいと思いますか
⑧地域や社会をよくするために何かしてみたいと思いますか
⑨困りごとや不安がある時に先生や学校にいる大人にいつでも相談できますか
・上記の質問に、
「あてはまる」
「どちらかといえば当てはまる」
「どちらかといえば当てはまらない」
「当てはまらない」
の4段階で小中学生が回答した。
その結果をもとに、「当てはまり具合」を適合度として独自に点数化した。
・その結果、2025年度時点で、適合度が全国で最も高かったのが秋田県!でした。
・比較しやすくするため全国平均を50とする偏差値であらわすと秋田県は82となった。
・2位の山梨県を10ポイント引き離し、「子どもの幸福感では秋田県が全国をリード」している。
・秋田県では1993年度全国でいち早くふるさと教育をはじめた。
・地元出身の偉人や地場の産業を知ってもらい、学ぶことと実社会を結びつけて、地域や社会を自らよくするために動く児童・生徒を増やした。
・鈴木知事「30年以上に及ぶふるさと教育の積み重ねが利いている」と説明する。
・2025年には、国際教養大学などと連携して秋田の教育の未来プロジェクトを開始。
・2026年3月には独立した教育大綱も策定した。
・「教育は秋田の強みで子育て世代の最重要テーマでもある。移住を増やす意味がある(鈴木知事)」
・日本の子どもは国際的にみて学力に優れる一方、自己肯定感が低いとされる。
・京都大学の内田由紀子教授は、「人口減の日本は社会課題が次々と現れる。課題に向き合う力を育てなければならない。」
・「課題への対応力を育むためには、親や学校だけでなく地域が協力して関わる姿勢が求められる」と話している。 
以上新聞記事を小野一彦抜粋し打ち込み

午後

写真はインターバル速歩時のもの
若々しい八塩山が主役で白髪の鳥海山が脇役