令和8年4月15日(水)〜16日(木)活動報告
○4月15日(水)
インターバル速歩
6時35分から30分
歩道にて
気がつくとそれぞれの花たちの季節になっていた。
東由利→日沿道新規開通区間=きみまち阪IC〜北秋田今泉I C→北秋田市脇神(大館能代空港)→松尾レストラン→松尾牧場→秋田県北部家畜保健衛生所
□農村地域運営組織や災害復旧について意見交換
12時から12時45分ころ
佐藤光子県議と意見交換をしました。
松尾牧場視察・社長さんから事業や人材育成、地域活性化への取り組みビジョンについてご説明
12時50分〜13時55分
松尾牧場にて
・地元議員の佐藤光子県議からご案内、ご紹介していただき、松尾社長様から、和牛繁殖、肥育、6次産業化=自社レストラン経営、高校生人材育成について熱く語っていただきました。
・繁殖、肥育においては事業者間のネットワークが人を育てること、経営の支えになることを教えていただきました。
・松尾社長様は、高校生をインターンシップで受け入れ、3年かけて繁殖、肥育、出荷まで体験教育に取り組みたいとおっしゃっていました。
・若者の活躍の場づくりを視野に、土日にはプチ観光牧場に取り組み、農業6次産化の拡大、北秋田市の地域活性化につなげたいと語っていただきました。
→セラピー効果あり心を癒す可愛いい動物がたくさんいました。
→中には本日生まれたばかりの子馬も
・そしてなんと、去る3月25日開催されたふるさと秋田農林水産業ビジョン成果事例報告会にて、北秋田振興局により発表のあった高校生へのアンケート調査、体験、経営者の思いやビジョンにふれる戦略実施の成果事例として、高校生の職業志望が「消防士→畜産業に転換した事例」=それは松尾社長による人材育成の取り組みの成果であることを知りました。
新規就農はもちろん若者の地元定着において経営者の存在がいかに重要であるかを改めて実感しました。
北部家畜保健衛生所焼却炉について実施調査
14時から15時
北部家畜保健衛生所にて
○調査経緯
・令和8年2月議会
「第2期あきた公共施設等総合管理計画・個別施設計画」において、令和8年から令和17年の計画期間中において、
北部家畜保健衛生所は存続、中央家畜保健衛生所と南部家畜保健衛生所は集約とされている。
・令和8年3月26日
獣医師でもある竹下県議から農林水産委員長のわたくしあて、北部家畜保健衛生所の焼却炉の老朽化と現在の能力等の問題点を踏まえた今後を見据えた要望があった。
・令和8年3月27日
畜産振興課から状況について説明を受ける。
・近い日にちの農林水産会の調査はすでに決まっておりまずは小野一彦の政務調査活動として実施することにした。
・地元農林水産委員である佐藤光子県議をお誘いし4月15日北部家畜保健衛生所を訪問調査を実施
○説明を受けた事項(小野が受け止めたメモであり、すべての課題論点に言及できていないかもしれません)
・家畜保健衛生所の最大の仕事は死亡家畜の原因を突き止め対策を講じたり病気蔓延等を防ぐことだが、そのためには解剖が最も効果的であり解剖後の処理は焼却炉で行う。
・焼却炉が使えないと原因解明のための解剖受付を停止。
・北部家畜保健衛生所の焼却炉は老朽化し故障中。
・令和8年度の予算で修繕されるが、基本的にサイズが小さく老朽化しており、今後の県内2箇所の家保体制を支える焼却炉とはいえない。現場としては修繕したとしてもいつまでもつか非常に心配だ。
・今、南部家畜保健衛生所の焼却炉フル稼働だが、こちらも老朽化しておりもし故障すれば全県の家畜死体焼却不能の事態となる。
・北部家畜保健衛生所の焼却炉は炉のサイズ小ささについては、事前に解体した上で時間かけて焼却するため、非常に厳しい環境での作業を強いられている。
・この焼却炉は製造メーカーが廃業し、内部がレンガづくり、この度の修繕も他県からレンガ職人を呼ぶ。
・下から焼けない構造となっており、ひっくり返す作業がある。
・これまでも大規模修繕を繰り返し、修繕の時間的
間隔が狭まっている。
・若い世代を中心に多頭飼育経営が秋田の畜産を支えており、何かあれば病気がいっきに広がるリスクもある。若者定着の受け皿になっている秋田県の畜産振興を図るためにも、今後の持続可能で安全安心な体制を構築する北部家畜保健衛生所の解剖棟(焼却炉の整備含め)整備が必要。
・今後有識者の検討会の俎上にあがる。
→わたくしたち県議会農林水産委員会でも現状と課題及び今後のあり方に関する議論を深めていきたい。
北秋田市→東由利
○4月16日(木)
インターバル速歩
6時17分
歩道にて
東由利→本荘
□プライベート愛車スーパーキャリー車検
9時から15時半
ありがとうございました。
□3月7日小野一彦総括審査質問動画による質疑応答確認
10時から15時
事務所にて
明日の仙北市での会議の手持ち資料とします。
□昨日の調査のとりまとめ
15時から23時
事務所・自宅にて

















