美しく物語がある水辺空間の価値を見出し生かす(令和8年4月17日(金)活動報告)
インターバル速歩
5時28分から5時58分
小野商店倉庫→八塩小旧校舎→舘合新田→カッパがくれた刀の物語の現場(大巻渕)→倉庫
本日のコースはカッパの物語がある我が須郷田集落の大巻渕に寄るコース
この大巻渕は水が深く水がぐるぐる回っている。
昔、カッパが住んでいた。住民が馬を連れてきて洗っているとカッパが尻尾を引っ張ったりして悪さをした。
住民たちがカッパをつかまえ、こらしめようとしたら、集落のおばあさんが「可哀想だから、命は助けてあげて」とアドバイスがあり、我が須郷田の住民たちは命を助けた。
そしたら、次の日住民代表のくろべいさん(子孫の方おります)に「命を助けていただきありがとうございます。お礼に我が家伝来の宝である、刀をおあげします。おうけとりください。」と言って刀をくれた。
これの物語の舞台となったのが今日のコース、大巻渕。
今日は、これから仙北市に向かいます。美しく物語のある田沢湖畔の景観向上による稼ぐ観光について打ち合わせがあり、わたくしも参加させていただきます。
美しく物語のある秋田県全体の水辺・湖沼の発見、共有、稼ぐ観光への活用を目指したい!
写真は今朝の大巻渕です。
秋田元気ムラ2.0の動きが始まった
・由利本荘市鳥海町笹子の方からご連絡がありました。
・13年続いた住民主体の山菜祭りについて、今まで頑張ってこられた地域づくり実行委員会に代わり、「笹子地域のこしの会」が新たな形で開催することにしました。とのご連絡。
・今まで続けてこられた方々の取り組みがあり、その一員でもあった方々に新たなメンバーも加わり、いわば地域づくりの継承が行われた。
・本日、仙北市にお伺いした際にも、仙北市の元気ムラ白岩地区についてもバトンタッチを受けた後継者を中心に活動が行われていることを高橋豪県議からお聴きしました。
・様々な「地域自治」の動きがある。そうした主人公たちを応援していきたい。
東由利→仙北市角館町
□ランチミーティングと桜満開の角館の状況視察
12時から13時
高橋豪県議と田沢湖はじめ景観、物語、県内ネットワークについて意見交換しながらランチミーティング。
高橋豪県議から桜、武家屋敷、お客様の動向について視察、案内していただきました。
さすが、観光地。お店はお客様で列をなしいっぱいでした。県議の事務所も案内していただきました。
□田沢湖畔の景観向上戦略について打ち合わせ
13時から13時35分頃
田沢湖角館観光協会の皆様、県仙北市地域振興局総務企画部、高橋豪議員、小野一彦
・景観向上のための具体的な動きが出てきたことの共有と今後の取り組み方向
・ラウンドテーブルでの共有と協調行動
・全体のビジョン、戦略づくりや国定公園化への議論へ入れ込み
などについて意見交換がなされ、引き続き情報共有していくことにしました。
角館町→田沢湖畔へ
□田沢湖畔を一周
14時半から15時40分頃
元気ムラ時代に実施した「集落点検」を行うように稼ぐ観光につながる魅力、宝さがしをしました。
・お客様の属性、動き
・景観ポイント箇所確認と課題あるか
・県民の森視察
・田沢湖畔に散りばめられている「物語」発掘
→カッパ伝説を発見
なお、ランチミーティングの際、高橋豪議員から日本昔話で放映された「辰子姫物語」とその集落、「おぼう力」と実在のお寺について教えていただきました。
○気になった点
既に存在しない、やっていない観光資源やサービス、存在しているが判読できない看板などが結構あった。湖畔地域全体のイメージに影響を与えているのではないか。夏に湖畔景観を見えなくしている下草のように。
ではどうする?
仙北市→東由利へ帰宅
17時半
皆さん、田沢湖は「日本百名月」に選ばれていることをご存知ですか。
ちなみに、A Iバージョンで次の質問をしてみた。
2026年に田沢湖畔で満月の景観を楽しむことができる日時を教えてください。
ずらり一覧表で出てきました。
是非確認してみたい。
なお、わたくしが写っている写真は高橋豪議員事務所前にて撮っていただいたものです。
帰宅したら、本荘石脇地区保育園の方から来訪要請がありました。












