令和2年6月23日(火)本日の県議会

風景の写真はわたくしの集落に伝わる伝統行事「しめ張り」により設置された鬼をモチーフにした魔除けです。県の記録選択無形民俗文化財に指定されています。
毎年、8月20日頃、集落の住民が参加しワラや杉の葉などで作ります。魔除の向こうに八幡神社があります。
地域コミュニティが災厄に立ち向かう行事でもあります。

さて、本日の県議会は次のとおりです。

○予算特別委員会における部長説明
・全員参加の委員会で、各部長が関係部分の予算を説明しました。
・6月12日提案の予算(国の内示による歳出予算の追加及び公の施設指定管理のための債務負担行為の設定)
・6月22日提案の予算(コロナ関連=医療関係者等への慰労金、感染拡大防止対策への支援等)
・部長説明は写真掲示のとおりです。

○常任委員会・分科会
わたくしは産業観光委員会・分科会で審査

(議案審査)
・本日は観光文化スポーツ部関連の予算等を審査
○令和2年度で指定管理期間が満了する施設について、令和3年度から7年度までの債務負担行為の設定
○由利高原オートキャンプ場廃止に伴う条例改正
○秋田芸術劇場の指定管理者の指定について

(所管事項審査)
県から提出された報告の項目
○秋田内陸縦貫鉄道(株)の決算見込みと事業計画案
・由利高原鉄道(株)の決算見込みと事業計画 
○あきた芸術劇場の愛称募集について
○その他
わたくしからは、5月に予算措置した経済の下支え対策のうち、貸し切りバス事業やタクシー事業への支援(利用者負担軽減)事業ついて、
ガイドつきで地域の歴史文化などの資源の再発見や学びを深めながら地域をめぐる旅の商品化を図り県民にピーアールするなど、部をあげて事業の活用を進めるべきであると質しました。